第一学院高等学校の歴史と実績

通信制高校である第一学院高等学校の前身であるウィザス高等学校は2005年4月に、ウィザス ナビ高等学校は2008年4月に構造改革特別区域法を活用し創設されました。創立以来、通信制高校に通う生徒一人ひとりと教師がまっすぐに向き合う「1/1の教育」を実践し、社会で活躍できる人づくりを目的として、多数の卒業生を輩出。通信制高校としての歴史、規模、進路実績のすべてでトップクラスの評価を獲得しています。

第一学院高等学校は、北海道から九州までキャンパスを48ヶ所設置し(2019年4月時点)、通信制高校で学ぶ全国の生徒のサポートを行っています。学習面のフォローはもちろん、生活面や精神面まで生徒一人ひとりと深く関わり、通信制高校卒業の目標達成まで生徒全員を導く努力を重ねています。また、一部を除くキャンパスでは、日本臨床心理士会所属のスクールカウンセラーとも連携しています。

通信制高校として、ただ必要な知識を詰め込むのではなく、生徒自身が学ぶ楽しさに気づき、自分の将来を前向きに考える動機づけをめざす、独自の意欲喚起教育「プラスサイクル指導」を実践。通信制高校卒業後の希望進路の実現まで支援することで、大学や専門学校への高い進学率と第一志望合格を達成しています。

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