保護者の方へ

FOR PARENTS

25歳での社会自立を指標とした
在学中の指導と卒業後の継続したサポートを行っています。

第一学院高等学校では、お子さまのニーズ・状況に合わせたサポート体制で、高校卒業からその先の進路定着までしっかりサポートしています。
高校卒業のための教科学習はもちろんキャリア教育にも力を入れており、高校卒業後の長い人生をプラス思考で前向きに、
社会の一員として充実した人生を送ってほしいという想いから、“生徒の成長度No.1”の学校を目指しています。

25歳での社会自立を指標とした在学中の指導と卒業後の継続したサポートの図 25歳での社会自立を指標とした在学中の指導と卒業後の継続したサポートの図

PROMISE

第一学院の
“社会で活躍できる人づくり”

POINT01

プラスサイクル指導による意欲喚起を行い、
生徒の成長を支援します。

入学までに様々な背景を持つ生徒のありのままを「受容・共感」し、「マイナスの自己像の白紙化」を通して生徒のやる気を引き出すために「生徒をプラス思考にする指導」を促進します。“社会で活躍できる人づくり”のために、生徒と関わるすべての機会を通して、生徒が自分自身を意欲喚起し「もっともっと自分を好きになる自分づくり」(生徒の成長)を促進できるよう、支援します。

POINT02

地域全体を学校と捉えた教育“コミュ二ティ
共育”で生徒の成長を支援します。

第一学院独自のキャリア教育で、生徒自身の職業観・将来観を育むとともに、「多くの人に支えられている自分」の存在と「自分以外を喜ばせる幸せ」を感じ、行動(実践)できるよう支援します。

POINT03

アクティブラーニングを活用した授業により、
生徒の「学習意欲の向上」と「学力の定着」を支援します。

ICTの特性を生かしながら、日常のキャンパス・本校での教務面の充実を図ることで、生徒が主体的・意欲的に学習に取り組めるよう支援します。

POINT04

人を思いやる気持ちを育む環境を整え、
生徒の心の成長を支援します。

生徒が第一学院での学校生活の中で、仲間や先生、地域の方々との関わりを持つことで、人とのつながりや絆、相手の想いを知り、相手の立場に立ちきる気持ち(思いやりの気持ち)を感じ、行動するサポートを行います。

POINT05

在学中の希望進路の実現に加え、卒業・修了後も継続的にサポートを行い、進路定着による社会的自立を支援します。

日々の指導の中で生徒の自他肯定感を育み、意欲的になれるようにサポートするとともに、25歳での社会自立を指標とし、在学中から卒業・修了後も継続的支援を行います。生徒一人ひとりが社会で活躍できるよう応援します。

第一学院のキャリア教育

専門教育機関との連携により、企業やプロとして第一線で活躍されている人物など、各種業界に関しての様々なネットワークがあります。
それらのネットワークを活かし、本校の生徒は、高校生の時から様々な業界で活躍している経験者と交流する機会が非常に多く、様々な体験を通じて成長する事ができます。

チャレンジレッスン

高校生年代が高い関心を持つ分野(「アニメ・マンガ」「CG・ゲーム」「ファッション・美容」「ビジネス」など)のプロとして活躍している方や専門学校の講師の方をお招きし、ワークショップを取りいれながら学びます。自分のやりたいことや将来の夢を見つける機会になります。

※上記以外にも様々な講師の方にご協力いただいております。

START-UP STUDENT PROJECT

人の仕事がAI(人工知能)にとって代わりゆく現代、パソコンに代替されないスキル ? 創造性(ゼロからイチを生み出す能力)やコミュニケーション能力 ? が問われてきています。今までのように「答えがある」問題を解くのではなく、「答えがない」問題にいかにどう対応していくのか、という能力が必要となっています。
第一学院では、職業観・将来観を育むコミュニティ共育の一環として、アントレプレナーシップ(起業家精神)を養う講座も展開。マーケティングから企画・開発・販売・広報など、ビジネスや起業に必要な要素を実体験しながら、コミュニケーション力やプレゼン力を身につけていきます。
大人と対等に「できる!できた!」体感が生徒の自信となり、“社会で活躍できる人”へと成長していきます。

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信頼の進路実績

平成29年進路実績

  • 大学等500
  • 専門学校等665
  • 就職等258
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目標や興味・関心によって選べるコース

通学スタイル

より専門性を深めたい方は、
専門課程もあります!

通信スタイル

高卒認定合格を目指すコースもあります。

VOICE 保護者様からの声

松原 法子

これからも笑顔で

高校1年生の冬に、娘は第一学院高等学校に転校しました。前の学校での人間関係が原因でした。初めての経験に思い悩み、娘は学校に通えなくなっていきました。笑顔でいることが少なくなった娘を見ているのは、私と夫にとっても辛い日々でした。家族で何度も話し合い、転校を決心しました。
第一学院高等学校へ見学に訪れた際、別室で先生と話していた娘が笑顔で戻ってきたとき、心から安心したことを思い出します。第一学院高等学校に通うようになり、学校の様子を話してくれる娘は、以前より生き生きとしていました。
春からは大学生です。受験の日、応援メッセージでリラックスさせてくれる優しく楽しい友人たちと、悩み落ち込んだときに話を聞いてほしいと思える先生に出逢えたことは、この先娘が歩んでいく中で、強みとなってくれるでしょう。
少し大人になった娘を、私は夫と共に、今までより少し後から見守っていきたいと思います。

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