保護者の方へ

FOR PARENTS

25歳での社会自立を指標とした
在学中の指導と卒業後の継続したサポートを行っています。

第一学院高等学校では、お子さまのニーズ・状況に合わせた体制で、高校卒業からその先の進路定着までのサポートを行っています。
高校卒業後の長い人生をプラス思考で前向きに、社会の一員として充実した人生を送ってほしいとの想いから、
高校卒業のための教科学習はもちろんキャリア教育にも力を入れています。また、時代の変化を捉えた教育手法の導入にも積極的に取り組み、
“生徒の成長度No.1”の学校を目指して、生徒と共に日々成長を続けています。

25歳での社会自立を指標とした在学中の指導と卒業後の継続したサポートの図

AGE13第一学院中等部

不登校や学習・進学に不安を抱える中学生を対象に「心のよりどころ」「安心できる居場所」の提供、生徒一人ひとりの進度に合った「学習支援」を行っています。

  • ICTを活用した学習サポート
  • 一人ひとりに寄り添って意欲を喚起
  • 登校の機会を設定

AGE16第一学院高等学校

  • プラスサイクル指導による意欲喚起
  • 地域を「学校」と捉えたコミュニティ共育
  • ICTを活用した主体的な学び

D-スタンダード/D-ベーシック

D-プレミアム/D-ベーシックα

  • 特別進学コース
  • 総合コース
  • 高大一貫コース
  • 特化コース

Mobile HighSchool

  • 芸能コース
  • 美容コース
  • スポーツコース
  • eスポーツコース
  • ペットコース
  • 本校通学コース

AGE19それぞれの未来へ

第一学院グループの進学先

新潟産業大学
経済学部
  • 経済経営学科
  • 文化経済学科
ネットの大学 managara
(新潟産業大学 通信教育課程)
経済学部
  • 経済経営学科(経済学分野/経営学分野)
    ・ベーシックコース ・スタンダードコース
    ・eスポーツコース ・地域イノベーターコース
    ・海外インターンシップ ・旅するスポーツコース
第一学院高等学校 専攻科
(通信制課程)
  • 保育士専攻
第一学院オンラインカレッジ
  • キャリアサポートコース
就労移行支援事業所ライラ

AGE25社会で自立

キャリアサポートセンター

キャリアの実現を支援する専門機関「キャリアサポートセンター」にて、キャリアカウンセリングを通じて、卒業後、就職・進学後も皆さんのサポートを実施しています。

チームD1(卒業生ネットワーク)

「チームD1」は第一学院を卒業した仲間たちがつながる場。web上や同窓会などで継続したつながりを持ち、卒業生みんながお互いの成長を支えています。

一人ひとりの笑顔あふれる人生のために

背中を押してくれる人がいる。寄り添ってくれる人がいる。
手を引いてくれる人がいるかと思えば放っておいてくれる人もいる。
第一学院での高校生活は、小さな成功が自信を生み、自分がどんどん好きになっていく時間です。
「ONE+...(ワンプラス)」は第一学院グループ共通のシンボル。
「+(プラス)」に、学びや経験、人との出会い……、さまざまな出会いへの想いを込めて、高校卒業のその先まで、夢や目標に向かう一人ひとりの歩みに寄り添います。

第一学院ブランドMOVIE

PROMISE

第一学院の
“社会で活躍できる人づくり”

POINT01

プラスサイクル指導による意欲喚起を行い、
生徒の成長を支援します。

生徒と関わるすべての機会で、生徒のやる気やプラス思考を引き出す「プラスサイクル指導」を実践します。それぞれの想いで入学してきた生徒のありのままを「受容・共感」し、「できない」というマイナスの「自己像」の白紙化をサポート、生徒が「もっともっと自分を好きになる自分づくり」(生徒の成長)に向けて一歩ずつ踏み出すことを支援します。

POINT02

地域全体を学校と捉えた教育“コミュ二ティ
共育”で生徒の成長を支援します。

「コミュニティ共育」は、地域全体を「学校」と捉え、地域の方々と協力しながら生徒自身の職業観・将来観を育む、第一学院独自のキャリア教育です。様々な人との交流を通して、コミュニケーション力の養成はもちろん、「多くの人に支えられている自分」の存在と「自分以外を喜ばせる幸せ」を感じ、行動(実践)できるよう支援します。

POINT03

時代の変化を捉えた教育手法を取り入れ、
生徒の「学習意欲の向上」「学力の定着」を支援します。

時代の変化・テクノロジーの発展に合わせた教育手法を取り入れ、生徒の主体性・自立性を育みます。独自の個別最適化・自立型学習の推進により日常のキャンパス・本校での教務面の充実を図り、生徒が主体的・意欲的に学習に取り組めるよう支援します。

POINT04

人を思いやる気持ちを育む環境を整え、
生徒の心の成長を支援します。

私たちの存在は、多くの「他者の存在」に支えられています。第一学院では学校生活を通した生徒と他者との関わりを重視し、生徒一人ひとりが人とのつながりや絆、相手の想いを知り、相手の立場に立ちきる気持ち(思いやりの気持ち)を感じ、行動するためにサポートします。

POINT05

在学中の希望進路の実現に加え、卒業・修了後も継続的にサポートを行い、進路定着による社会的自立を支援します。

日々の指導の中で生徒の自他肯定感を育み、意欲的になれるようにサポートするとともに、25歳での社会自立を指標とし、在学中から卒業・修了後も継続的支援を行います。生徒一人ひとりが社会で活躍できるよう応援します。

変化の激しいこれからの社会で、活躍できる人に

めざましい技術の進化により、時代や世の中はスピードを上げて変わっています。第一学院高校では時代の変化・テクノロジーの発展を捉えた教育手法を取り入れ、生徒が将来の自分自身を描きながら、主体的・意欲的に高校生活に取り組めるよう支援しています。

個別最適化・自立型学習「マイプラ」

第一学院のキャンパスでは、教室での一斉授業だけではなく、サポート役であるフェロー(教員)と相談しながら、自分自身の状態や状況に最適な学習内容や方法を選択し、一人ひとりに合った学びを深めることができます。
自分だけの目標設定と定期的な到達度の確認が可能なため達成感が続き、ニガテ部分を克服する、得意な分野をさらに伸ばすなど、プラスの循環が生まれます。

マイプラ:第一学院グループ共通の個別最適・自立型学習法(マイ・プラスサイクル学習法、マイ・プラスサイクル思考、マイ・プラン、マイ・プラットフォームの総称)

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独自のプロジェクト型学習

地域の課題を発見し、解決を模索する独自のプロジェクト型学習を通して、現代社会で求められる「自ら考え解決する力」「協働で問題を解決する心」を育成しています。

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英語4技能の育成

リスニング教材の活用、1対1のオンライン英会話(総合コース受講者向け)、海外短期留学や国内での各種イベント等、「受験のための英語教育」にとどまらない、多様な言語・文化を持った人たちと共存し、活躍できる将来のために、生徒が進んで学習に取り組める機会を整えています。

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幅広いネットワークを活かしたキャリア教育

全国に展開する第一学院高校では、各種の専門教育機関、先進的な取り組みを行う企業や、プロとして第一線で活躍されている人物など、幅広いネットワークを有しています。
高校生年代から様々な業界で活躍する方々と交流することは、生徒自身の進路の発見、そして将来に向けた成長の機会となります。第一学院高校では広範なネットワークを活かし、多彩な講座や取り組みを実施しています。

チャレンジレッスン

高校生年代が高い関心を持つ分野(「アニメ・マンガ」「CG・ゲーム」「ファッション・美容」「ビジネス」など)のプロとして活躍している方や専門学校の講師の方をお招きし、ワークショップを取りいれながら学びます。自分のやりたいことや将来の夢を見つける機会になります。

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社会とつながる講座

第一線で活躍する先生方を講師に迎え、社会で活躍するために必要となる多様な視点を育みます。キーワードはグローバル視点、価値観の多様性を認める(ダイバーシティ)視点、社会貢献視点。全国のキャンパスをつないで実施するアクティブラーニング型の授業です。

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信頼の進路実績

2022年進路実績

  • 大学等1,247
  • 専門学校等985
  • 就職等573
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目標や興味・関心によって選べるコース

キャンパス通学

より専門性を深めたい方は、
専門課程もあります!

通信スタイル

第一学院高校(通信制高校)の卒業のしくみ

VOICE 保護者様からの声

松原 法子

これからも笑顔で

高校1年生の冬に、娘は第一学院高等学校に転校しました。前の学校での人間関係が原因でした。初めての経験に思い悩み、娘は学校に通えなくなっていきました。笑顔でいることが少なくなった娘を見ているのは、私と夫にとっても辛い日々でした。家族で何度も話し合い、転校を決心しました。
第一学院高等学校へ見学に訪れた際、別室で先生と話していた娘が笑顔で戻ってきたとき、心から安心したことを思い出します。第一学院高等学校に通うようになり、学校の様子を話してくれる娘は、以前より生き生きとしていました。
春からは大学生です。受験の日、応援メッセージでリラックスさせてくれる優しく楽しい友人たちと、悩み落ち込んだときに話を聞いてほしいと思える先生に出逢えたことは、この先娘が歩んでいく中で、強みとなってくれるでしょう。
少し大人になった娘を、私は夫と共に、今までより少し後から見守っていきたいと思います。

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