成長実感発表会

第一学院の「成長実感発表会」

自分が興味を持った事柄をテーマに設定して学びを深め、
プレゼンテーションや資料の展示などで、年に2回、学びの成果を発表しています。
日々の生活で感じる「成長実感」を自信に変えて様々なことにチャレンジしていくための、
第一学院の特色ある取り組みのひとつです。

発表の様子(2020年度後期 成長実感発表会)

生徒の声

辻 すみかさん 発表テーマ「フードロスと食育」

前回から引き続き「子供食堂」にまつわるテーマを選びました。前回の成長実感発表会で挑戦したい取り組みがあったのですが、壁にぶつかり不完全燃焼に終わってしまった部分があったからです。 今回の活動では計画を立てることがいかに重要かを改めて学びました。小学生へのオンライン授業を上手くできるか心配でしたが、計画性と入念な準備のおかげで時間配分もばっちり!子供たちの反応も良く、本当に嬉しかったですね。今回4人のチームで取り組む中、一人に負担が偏ってしまったり、スケジュール調整が難航する場面もありました。そんな時もしっかりコミュニケーションを取りながら「ごめんね」「無理しないで」などと声を掛け合って進められた点もよかったです。 成長実感発表会を通して外部の方との関わりをたくさん持つことができ、社交性が身に付きました。これまで人と話すことに苦手意識がありましたが、普段の会話もスムーズにできるようになり、コミュニケーション面での成長を実感しています。 私は2年生で第一学院に転校してきましたが、今とても充実しています。入学前は「友人関係は大丈夫かな、楽しく過ごせるかな…」と色々心配でした。でもあの頃の自分に「全然心配いらないよ。楽しいよ!」と伝えてあげたいです。 辻さんが発表した横浜キャンパスの成長実感発表会の様子はこちら

楢本 昇吾さん 発表テーマ「GrowUpLife2年間の過程について」

自分が転校してきてから卒業するまでの2年間をパワーポイントにまとめました。自分のことだからこそどう表現するかとても悩み、仲のいい友達やフェロー(先生)に、自分がどう見えているかを聞いたりしながら進めていきました。周りの人からの視点を参考にするのが大変でしたが、気づきも多かったです。今回の発表は自分の中で集大成と位置付けていたので、自己分析に取り組みました。 中学生の時は、人前で話そうとすると緊張してしまい、間があいてしまったり、うまく発表できませんでした。第一学院で成長実感発表会や学習成果発表会をこなすうち、パワーポイントの作成技術も上がり、トーク力やコミュニケーション能力、プレゼン能力、自分の思いを伝える力などが伸びました。最初はできなかったことも反省と分析を重ねて、次回につなげていこうというプラス思考を身につけることができました。こういった経験を重ねれば重ねるほど自己成長につながるので、自分の改善点を見つけたり、回数を重ねる経験がいかに大切かを実感しました。 この春から通う大学では、文系と理系が融合したリベラルアーツを学びます。いろんな人が集まり、自分では考えつかないようなことを他の人から学んだりすると思います。進学後も第一学院で得た経験やコミュニケーション能力を活かして円滑にやっていきたいと思っています。 楢本さんが発表した四ツ谷キャンパスの成長実感発表会の様子はこちら

左から 香下さん・染谷さん・石川さん

香下さん・染谷さん・石川さん 発表テーマ「化粧品【WITHコロナにおける美容に関する関心の変化など】」

香下 美樹さん 成長実感発表会では、資料を見ないで発表したいと考えていましたが、緊張をしてしまい難しかったです。資料を探し、探したデータを発表用にレイアウトしたり、色枠を付けて文字に合った形にすることで見やすい資料を作ることを頑張りました。準備に関しては、オンラインでつながって話し合うことが多かったです。 今回の成長実感発表会以外にも、文化祭では、パラパラ漫画の動画を企画して制作しました。アイディアを出したりして形となっていくことがとても楽しかったです。第一学院でこのような経験を重ねているうちに、自分の意見を言いやすくなりました。将来は資格系の仕事がしたいと考えていて、理学療法士を目指して大学受験に向けて頑張っています。 染谷 千奈美さん 成長実感発表会では、リラックスしてやることを意識していましたが、一番最初だったこともあり、緊張してしまいました。発表に先立ち、私たちのテーマ「化粧品」について、柏キャンパスのテーマである「WITHコロナ」と絡めて調べました。日本の資料は沢山あったのですが、世界では“化粧品業界について打撃が来た”などの資料が見つからなくて、凄く探し回ったことが大変でした。 将来の職業については今考えているところですが、高校卒業後はアニメーターの専門学校への入学を目指していて、絵を描いたりなどして頑張っています。 また、第一学院に入学した頃はあまり勉強に意欲的ではなかったのですが、去年の夏くらいに勉強を頑張ろうと感じ、今は英語が上手くなりたいなと考えています。英語は世界共通の言語なので、英語を話せた方が将来海外旅行でアメリカやイギリスに行く時などにも困らないからです。 石川 翔梨さん 成長実感発表会では、途中からチームへ加わったこともあり、文章を作ったり、どのような発表をしたいのかを考えていくことが大変でしたが、やり切ることが出来ました。 将来はキャラクターのデザインなどをしたくて、現在、学校を探しています。 中学校3年生の時に1年間学校に行けてなかったのですが、第一学院のオープンキャンパスで、少し問題を抱えていても周りが気にしていない感じが楽だと感じました。この2年間、学校に行けていて、こうやって発表会に参加出来ているところが第一学院に入学して成長したところだと感じています。 香下さん・染谷さん・石川さんが発表した柏キャンパスの成長実感発表会の様子はこちら

左から 本山さん・田中さん

本山さん・田中さん 発表テーマ「テレビについて」

本山 巡星さん 成長実感発表会では、自分たちの発表したいことは伝えることができました。早口になってしまったことなど反省点もあるので、次回につなげていきたいです。キャンパスの統一テーマである「WITHコロナ」を絡めて何を発表したいのか考えたときに、田中くんと偶然テーマが被ったので、普段から仲が良かったですが、チームを組むことになりました。資料選びをするときに、思ったような資料が見つからなかったりして考えながら発表資料を作っていくのが大変でした。 今は1年生で、スーパーでアルバイトを週4日していたり、お笑いが好きなので漫才やコントを書いたりしています。いつか披露できるように、相方を見つけていきたいです。
僕は体調を崩して、第一学院高校へ転校しました。転校したとき、後ろめたさや親に対する申し訳なさを感じていましたが、フェロー(先生)との面談を通して気持ちが楽になり、学校に行きやすくなりました。
田中 大晴さん 資料作成もチームで協力して行うことができました。資料自体は早く作ることができましたが、色々変えていこうと微調整をした時に、フェロー(先生)に相談をして、中身を深めました。本番独特の雰囲気で噛んでしまったりしたことが今回の反省点です。 今は新しく入る新入生のステップアッププログラム(入学前の登校プログラム)やピアサポート活動(新入生のサポート)に力を入れています。
僕は中学校を卒業した後に、第一学院へ入学しました。最初は緊急事態宣言もあり、なかなか友だちも出来ない状況だったのですが、6月・7月とだんだん会えるようになってきて、友だちとも良い関係になってきました。今年1年、いろんなことに参加して、前に出してもらいました。4月に入ると、新しい後輩など入ってくるので、周りの同級生だったり、後輩にもっと頼られる人になっていけたらと感じています。
本山さん・田中さんが発表した柏キャンパスの成長実感発表会の様子はこちら

大島 ユリさん 発表テーマ「山村留学について」

久しぶりに舞台に立ってプレゼンをしたので、とても緊張しました。パワーポイントは頑張って作成しましたが、それ以降の発表練習が足りず、パワーポイントに自分の話し方が見合ってなかったように感じました。次回は発表練習を増やして、さらによい発表にしたいです。 前回9月の発表会では掲示での参加でした。今回は自分が経験した山村留学という活動をみんなに知ってもらいたいと思い、発表会の参加を決めました。そもそも認知度が低い活動なので、自分がどういった生活をしていたのかを知ってもらえるようにプレゼンを作成しました。 中学の時からパワーポイントを使っており、今回準備をしている段階で、パワーポイントの作り方について周りから質問を受けました。作成工程についてうまく説明できたことは、周りから自分の得意なことが認められたようで自信になりました。 将来は芸能界に興味があり、芸能人のマネージャーになることが夢です。今回の成長実感発表会を通して身につけた、「話したいことをまとめて人に話す」「伝えたい内容を順序だてて話す」を活かして、芸能界で表に出ている人をサポートできる人になりたいと思います。 大島さんが発表した四ツ谷キャンパスの成長実感発表会の様子はこちら

大野 唯花さん 発表テーマ 「こむすびキッチン」

成長実感発表会は、グループで発表している人が多い中、思い切って一人で発表をしてみました。このことが大きな挑戦でした。工夫もできたし、やってみて本当に良かったと思っています。
私はボランティア活動をしていて、「こむすびキッチン」という子ども食堂のスタッフとして活動しています。今回はその内容を発表しました。 「こむすびキッチン」では、ブログ投稿も頑張っています。
中学生の時学校にいけない時期があって、学校で人と関わることが怖かったのですが、入学してGlobal E-Workshopなどさまざまな体験をさせてもらって、「ここならできるかも」と思うことができ、1年間ですごく成長できたかなと思います。これからも今頑張っていることを続け、すこしずつ積み上げていきたいと感じています。 大野さんが発表した柏キャンパスの成長実感発表会の様子はこちら

新山 楓雅さん 発表テーマ「フードロスと栄養」

2年生で第一学院に転校して以来、PBL(Project Based Learning/課題解決型学習)に触れ、テーマを変えながら継続して学び続けてきました。卒業を控え、今回4度目の成長実感発表会を終えて「やり遂げたぞ!」という達成感に満たされています。でもどこかで「まだもっとやりたいなあ…」という気持ちもあるから不思議ですね。 成長実感発表会の準備は営業のお仕事に近いかもしれません。学校の外に出て、自分がしたい活動を伝え、協力してもらう。企業にアポイントの電話をすることもあります。人と話すのがあまり得意じゃないのに、大人に、まして電話で…。最初はハードルが高すぎて、かけるまで30分ぐらい震えていました。思えばそれも全てがいい経験で、今では訪問先で積極的に質問したり、こうして取材を受けるまでになりました。そしてマイクを持って発表することもできるようになったんです。自分でもすごい成長だなとつくづく感じます。 オープンスクールでキャンパスの雰囲気や先輩の印象がとても良く、すぐに入学を決めた第一学院。ここでは通常の授業にはない経験がたくさんできました。成長実感発表会もそのひとつ。春には専門学校へ進学しますが、卒業しても後輩のサポートなどで関わっていきたいです。 新山さんが発表した横浜キャンパスの成長実感発表会の様子はこちら

発表の様子(2020年度前期 成長実感発表会)

生徒の声

印牧 優輝くん 発表テーマ「Most likely to succeed」

今回の成長実感発表会を終えて、まずは「自分、よくやった!」と褒めてあげたいです。テーマが「Most likely to succeed※」という少し難しいテーマだったこともあり、前回(3月)よりも格段に表現力や発信力を意識できたなと思います。先生からは今後に向けて、「もう少し発表を聞いている人たちの反応を見ながら話してみよう」というアドバイスをもらいました。たしかに!と思いましたし、自分では気付けないことを周りの人がフィードバックをしてくれるのもありがたかったです。 第一学院に入学する前は、なかなか人と話せない、内気で消極的な性格でした。入学したら先生たちはそんな自分でも受け入れてくれて、自分を信用してイベントなど様々なことを任してくれ、気付いたら人と関わることが好きになりました。友達とはもちろん、先生や親世代といった様々な年代の人とかかわれるような社交性がついたと思います。 また、成長実感発表会を経験するにつれて、人前に立つことがこわくなくなりました。今までの自分は、そういう機会を避けていたタイプだったので1回目に行った自分の発表は、もう恥ずかしくて見られないくらいです。何回も発表会に出るたびに慣れて、回数を重ねるうちに自信がついていき、いまでは自分にとって貴重な経験のひとつになりました。 ※ 「Most likely to succeed」:教育の未来を考えるドキュメンタリー映画 印牧くんが発表した四ツ谷キャンパスの成長実感発表会の様子はこちら

左から 宮近さん・小澤さん・黒田さん

小澤さん・黒田さん・宮近さん 発表テーマ「綾野剛の魅力」

小澤 美穂さん(発表担当) 今日の発表会は思い通りの発表ができました。私は発表担当だったのですが、発表会が始まって他のみんなの発表を聞いていると意外にもフランクな印象を受けたので、直前で話し方を練習前よりも少し柔らかい雰囲気に変えてその場の雰囲気に合うようにしました。 今までは自分の考えを発表することや人前に立つことは苦手で、ずっと自分の中でこういう発表は「できない!」と思い自分に自信が持てなかったです。でも、黒田さんや宮近さんと一緒に準備をしていくうちに「頑張らなきゃ!」と思うようになり、今日の発表会を乗り越えました。そんな私にお母さんは、毎朝「今日も可愛いね、頑張って学校行ってらっしゃい!」と必ず声をかけてくれます(笑)。今回の成長実感発表会を3人で終えることができて良い思い出になりました。 黒田 歩美さん(シナリオ担当) 今回はシナリオ担当だったので当日は発表はしていないけど、小澤さんが私が書いたシナリオ通りに発表してくれたので安心しました。文章を書くことが好きなので、自分の書いたものを言葉にしてもらうのは嬉しかったです。発表前の準備では、5分という時間で発表をするので構成が大変でした。リハーサルをするたび発表時間が短すぎたり長すぎたりして、その度に文量を調整しました。 今まではなかなか学校に通えず、たまに行った学校での話し相手は先生でした。学校に行けない日が多かったこともあり、同年代の子とはなかなか話すことができなかったので、第一学院に入学してもずっと人と話せるか不安でしたが、ピアサポーターの先輩が優しく話しかけてくれたり、この2人(小澤さん・宮近さん)と友達になれたことをきっかけに徐々に人と会話ができるようになりました。両親からも明るくなったねと言われ、自分の成長を実感しています。 そんな2人と今回一緒に発表ができたこと、友達がいることがこんなに嬉しいことなんだと実感していますし、成長実感発表会を経験できて良かったと思っています。次回に向けての反省点は、場面場面での言葉の使い方やトーンの変え方です。みんなの発表を見てすごく大事なんだなって思ったので、次回も頑張りたいです! 宮近 葵さん(PC操作担当) 私の担当は当日のパワーポイント操作でした。小澤さんの発表の声を横で聞きながら、それに合わせて上手く画面の切り替えができたと思います。練習は何回も重ねたので、そんなに不安はありませんでした。 中2くらいから学校に行かなくなり、3年生になった頃から放課後に登校し先生と話すという学校生活を送っていた時、先生が紹介してくれた通信制高校の1つが第一学院ですぐに見学に行きました。先生やピアサポーターの先輩たち含めみんなフレンドリーで、そんな先輩になりたいと思い、いま自分もピアサポーター活動をしています。オープンスクールを通して中3生と話したり保護者と話したり、様々な年代の人と話せるようになりました。お母さんには、「今日も学校楽しかったんだね」と言われることが多くなって嬉しいと感じています。 今回の成長実感発表会を通して感じたことは、喋り方や発表方法などの表現の仕方は、いろんな人の発表を見て勉強になることが多かったです。次回、自分が発表する時に活かしたいなと思います。 小澤さん・黒田さん・宮近さんが発表した千葉キャンパスの成長実感発表会の様子はこちら

外川 満月さん 発表テーマ「アニマルレスキュー」

本日の自分の発表は全然緊張しなかった分、思い通りにできました。準備は1か月半前から始めていましたが、大変だったことは、聞いている人に向けて、自分が「本当に伝えたいことは何なのか?」ということを整理しながら、それをどうスライドに落とし込んでいくべきかを考えることです。Zoomで配信を行っていたので、話し方もすごく意識しました。 中学生の頃の私は、人と話すこと・人に話しかけられることがこわく、また、人前に出ることも苦手でした。第一学院のオープンスクールに行ったときに、同年代のピアサポーターや先輩たちが優しく話しかけてくれたりと、第一学院高校にはものすごくフレンドリーな印象を受けました。入学後もその印象は変わらず、今では仲良しの友達ができて毎日楽しくて、嫌いだった学校が好きになりました。お母さんには「いつも楽しそうだね」と言われます。今までは、家族に「学校が好き」と話したことがなかったため、楽しそうにしている私を見てもらえることが嬉しいです。 この学校では、今回の成長実感発表会だけではなく、人前に出て自分の考えを発表する機会が多くあるので、人前に出ることに自然と慣れてしまいました(笑)。発表の機会が多い分大変なことは、テーマ探しです。人前に出て発表するからには真実を伝えたいので、そのために情報収集をして、それをどう伝えていくか?を毎回考えながら進めていくので大変ですが、自分を表現することが得意になってきていると実感しています。まだ1年生なので、これからも頑張ります。 外川さんが発表した町田キャンパスの成長実感発表会の様子はこちら

西村 友里さん 発表テーマ「ふるさと納税」

今日の成長実感発表会は、緊張して少し内容が抜けちゃったところもありましたが、堂々と話すことができました。私はグループのリーダーだったこともあり、一番意識したことも「堂々と話す」ことだったので、上手くいったと思います。準備では、リーダーとしてみんなの意見をまとめるのが難しかったです。グループ内で意見が割れることもありましたが、そこはリーダーとして励まし、前向きな言葉を投げかけることでなんとか協調性を保てたと思います。 第一学院高校に転校する前は、勉強・部活(女子硬式野球部)どちらも熱心に頑張っていました。早朝から朝練、昼間は授業、放課後は部活という生活で、家に帰ってもだれとも話さず、ごはんを食べて寝る生活でした。こんな生活をこなしているうちに体力面と精神面で限界がきてしまい、学校に行けなくなりました。休学を考えましたが、学習面で遅れを取ることが不安だったので、2年生で転校しました。
通信制高校は学校に通わないイメージがあったけど、週5で通えるコースもあり、全日制高校と変わらないな、とびっくりしました。今では、学校に通いながら特進コースで勉強を頑張っているし、社会人チームに参加して野球も続けられているため、体調も安定してバランスの良い生活を過ごしています。
今回の成長実感発表会を機に、リーダーという立ち位置になったことで積極的に市役所に行こうと提案したり、メンバーに声をかけて励ましたりと、率先して行動に移せるようになりました。転校前の、野球も勉強もうまくいかず人見知りになった時期に比べると自信がついて、あの頃の自分より成長したなと感じています。
毎日学校で起こったことをお父さんとお母さんに話すようになり、家族との会話も増えました。
西村さんが発表した町田キャンパスの成長実感発表会の様子はこちら

ステップを積み重ねて、さらなる成長へ!

第一学院では、生徒が日々の生活で感じる「成長実感」を大切にし、その「成長実感」を自信に変えてさらなるチャレンジができるよう 、生徒 ・保護者・学校一体となった取り組みを行っています。
その取り組みの一つが「成長実感発表会」です。発表のテーマやスタイルは、キャンパス・個人によってさまざま。発表会当日はキャンパスの友人やフェロー(教職員)はもちろん、保護者や地域の方々にもご参加いただいています。
一人ひとりの発信、そして周りの方々からのフィードバックにより、自己の成長を感じ、さらなる成長につながります。

学びの記録は「e-ポートフォリオ」に蓄積

第一学院では、学習の記録や振り返り、課外活動での成果物などを一人ひとりがデータで記録しています。蓄積したデータは成長の実績と経過が見える”自分の作品集”「ポートフォリオ」として、「成長実感発表会」での活用はもちろん、進路選択の際にも役立つ、学び や活動の証明になります 。もちろん「成長実感発表会」での学びも蓄積していきます!