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未来につながる、さまざまな学び
学力だけじゃない。
社会を知り、未来を想像するさまざまな学び。
第一学院での学びは、教科の学習にとどまりません。その道のプロから学ぶ授業など、未来を見据えた様々な学びで、みなさんの将来を応援します!
社会とつながる講座
自分が興味のあることや好きなことなどを起点に地域や社会と繋がる視点を育てる講座です。自分の興味関心の領域における仮説を発掘・確かめる行動ができ、問題意識をもちながらフィールドワーク・調べ学習を行っていきます。
主体的に学ぶアクティブラーニング形式の授業なので、問題を発見する能力、解決する能力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力などが身につきます。
授業の流れ(例)
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STEP01
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私のトリセツ(取扱説明書)をつくる
自分のトリセツを作成することを通して、それぞれが「自分の内面」を他者に共有していきます。自分自身の特性や強み/弱みを理解することで、壁の乗り越え方や進め方をイメージしていきます。
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STEP02
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ラーニングコミュニティのチームビルディング
トリセツを共有しプロジェクトを進めていく上で、ラーニングコミュニティの中で大切にしたいことを決め、安心してプロジェクトを推進していくための土台を作ります。
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夢授業の一例
主権者教育:「未来メーカーズ:君の一票で変えるストーリー」
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STEP1事前学習(オンライン)
選挙って何のためにするの?高校生の政治参加について
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STEP2授業当日(集合型)
「1票で未来は変わるのか?政治活動のリアルを体感した模擬選挙」
全国のキャンパスから希望した生徒たちが東京に集結し、毎日新聞客員編集委員であり、日本ニュース時事能力検定協会理事の与良正男さんを講師に迎え、金融と報道の現場を通じて「主権者教育」を学びました。 午前中は、東京の「金融ミュージアム」を見学。お金の歴史や経済と社会のつながりを体感したあと、午後は、毎日新聞社にて、与良さんによる特別講義に参加しました。 講義内では模擬選挙新聞社も実施。 「みんなで理想の国をつくる」とはどういうことか、自分事として考える貴重な機会となりました。 -
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STEP3事後学習(オンライン)
模擬選挙やグループディスカッションで得た学びを言語化し、振り返りを実施
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左:毎日新聞客員編集委員、
日本ニュース時事能力検定協会理事
与良正男さん「違う視点」がくれた、新しい世界。学ぶことの大切さを肌で感じ、これからは政治にも関心を持って、選挙に行こうと思いました。模擬選挙の際、候補者との演説後に行ったグループディスカッションで意見が分かれたのですが、自分とは違う視点からの意見はどれも新鮮で、政治の面白さに気づくきっかけになりました。



