高等学校等就学支援金制度について
高等学校等就学支援金制度とは
全ての意志ある高校生が安心して勉学に打ち込める社会をつくるため、授業料に充てる高等学校等就学支援金を生徒に支給し、家庭の教育費負担を国が支援する制度です。返済の必要はありません。
- 第一学院高等学校は、高等学校等就学支援金制度の対象校です。
- 国の政策により、本制度が変更になる場合があります。
- 申請を行う必要があります。
対象要件
- 日本国内に住所を有する者のうち、以下①~⑦のいずれかに該当する者。
①日本国籍を有する者、②特別永住者、③永住者、④日本人の配偶者、⑤永住者の配偶者等、⑥定住者のうち将来永住する意思があると認められた者、⑦家族滞在のうち小学校および中学校を卒業したものであって、高校等卒業後、日本で就労して定着する意思があると認められた者 - 在籍通算期間が48か月未満(全日制課程は36か月未満)かつ、支給対象単位が74単位未満(年間上限30単位)であること。
支給額について
所得制限:なし
- 学校種別
- 支給額の例
(支給上限の減額) - 国立高校(全日制等)
- 11万5,200円
- 公立高校(全日制等)
- 11万8,800円
- 私立高校(全日制等)
- 45万7,200円
- 私立高校(通信制)
- 33万7,200円
- 第一学院高等学校 通信制課程の授業料が対象です(入学金/施設設備費/特別指導料/指導関連費は対象外)。
- 第一学院高等学校の場合、1単位あたり13,668円まで(年間上限30単位まで)支給されます。
- 上記支給額は、入学時期や申請書の提出時期、保護者等の変更により変動し、基準額を下回る(あるいは支給がない)場合があります。また、過去在籍していた高等学校等での履修状況や在籍期間により、年度ごとに異なります。別途、学び直し支援金制度の対象となる場合がありますので、お問い合わせください。
- 別途、年収目安約490万円未満の世帯を対象とした高校生等奨学給付金制度もあります。詳細については、ご相談ください。