大学・専門学校への進学について

全日制や定時制高校と同様に、通信制高校にも大学進学をめざす普通科や専門技能を学ぶ専攻科があり、学校を選ぶ際には自分自身の適性や気持ちを知り、将来の夢に近づくことができる高校を選ぶ必要があるでしょう。そんな一人ひとりの理想をしっかりと受け止め、第一学院高等学校は、自分の学力レベルや学習ペースに合わせて選べる多彩な授業と、分かるまで丁寧に指導する補習などによって、通信制高校卒業をより確かにサポート。

また、早い段階からの受験指導や合格へのアドバイスを行い、通信制高校に通学する数多くの生徒の大学・短大、専門学校への進学を実現しています。さらに、大学・短大、専門学校からの指定校推薦枠もあり、すべての生徒に制度活用の道を用意。少子化による大学全入時代を迎え、多くの大学で採用が進むAO入試対策も、通信制高校生のための独自のノウハウで万全の対策を施しています。

2019年における、第一学院高等学校の進路実績は、大学等568名、専門学校等696名、就職373名の合計1,637名にのぼります。その生徒の数でも合格した学校の難易度の高さでも、通信制高校としては全国トップクラスの実績を残すことができました。卒業生の進学先は、全国の国公立大学や多くの有名私立大学・短期大学に広がっています。また、専門学校への進学実績では、美容・理容系、ファッション系、デザイン・芸術系、音楽系、栄養・調理・製菓系、ビジネス系、語学・観光系、IT情報系、工業技術系、建築系など、ほぼすべての事業領域に卒業生の進路を開拓しています。

このように多様な進路に卒業生を送り出す原動力こそ、通信制高校の卒業だけではなく、生徒一人ひとりの将来を一緒に考え、その夢をモチベーションに進学や就職をサポートする独自の意欲喚起教育「プラスサイクル指導」の成果。通信制高校卒業生の進学率は年々高まっており、卒業後の将来を見据えて通信制高校生の指導に力を入れる、第一学院高等学校の教育方針への期待は高まっています。

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