中学では月曜が憂鬱だった。今は月曜が祝日で休みになると残念で仕方ない。友達がいて勉強にも集中できる学校は楽しい。

PROFILE

大阪梅田キャンパス在学中

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大学進学を望んでいた今里さん。自分のペースで勉強ができる第一学院への進学を選びました。

私は、中学校を卒業した後すぐに第一学院へ入学しました。
最初は、全日制の高校へ行く予定だったのですが、出席日数が足りずに行きたい高校へは進めませんでした。大きな理由はないのですが、学校を少しずつ休むようになって中3の夏休み明けからは全く行かなくなりました。それから、通信制の学校で自分のペースで勉強するのも一つの選択だと感じ学校を探しはじめました。大学には行きたいと思っていたので、現在は志望校によって受講講座を選択できる特別進学コースで学んでいます。
第一学院は、母親が探してくれました。初めて個別相談に行ったとき、普通の学校よりはスペースは狭いし、生徒も少ないという印象を受けました。でも、先生方の温かさを感じ、ここでならやっていくことが出来そうだと思って入学することに決めました。現在高校2年生なんですが、中学のときと比べて先生だけでなく、先輩や後輩がとても優しくて、びっくりしています。

みんなと仲良くなるキッカケがたくさんある場所でした。

第一学院ではすぐに友達ができました。授業でグループワークがあるんですが、クラスの人数が少ないので、全員がひとつのグループになることもあるんです。少人数だから、コミュニケーションを取る回数も増えすぐに親しくなります。クラスに女の子は5人だけなので、個別にグループができることもなく、みんなと仲が良いです。
あとは、スポーツレクが週に1回くらいあり、普段、あまり話したことのない人と一緒になるので、仲良くなります。スポーツレクではバトミントンやバスケット、ドッチボールをやっています。どんなスポーツをするかは、みんなで話し合って決めます。体育の授業は苦手だったんですが、これならワイワイやれるから楽しいです。
先輩とも仲が良いです。一緒にご飯を食べてくれるクラスメイトがいないときに声をかけてくれますし、勉強で解らないことがあれば気軽に聞きに行きます。そんなフランクな関係がとても心地よいです。

授業に参加することだけが勉強じゃないと知りました。

学校には週5日で通っていますが、9時30分から来たり、たまにお昼から行くこともあります。通学の頻度は個人で選択できるので、とても居心地が良いです。好きな授業は数学です。週1で塾に行ってますが、塾のない日はほとんど学校の自習室で勉強をしています。第一学院では、「マイプラ※」という、学習法があるんです。みんなと授業で学習するのではなく、自分の学力や目的に応じて課題をこなして、自発的に学習して行くカリキュラムです。映像を使って学習しています。空いている時間を利用して、日々取り組んでいます。元々自分で勉強を進めることが好きなので、私の勉強スタイルに合っています。
身近な問題を考え、解決策を考える「プロジェクト型学習」というものにも取り組んでいます。個々の意見を求められるので、積極的に意見を言えるようになりました。第一学院で様々な学習方法を知り「机に向かうだけが勉強じゃないんだ」と思いました。また、検定を取るのが好きで、資格をたくさん持っています。漢検、数検、英検、あと、昔に取ったそろばん検定と泳力検定。次に狙っているのは英検2級。これからも増やして行きたいです。
※マイプラとは…第一学院独自の個別最適化・自立型学習法

全国フットサル大会に参加。勉強だけではなくスポーツも楽しめます。

中学ではテニスをやっていたので、身体を動かすことは好きなんです。第一学院では、フットサルを月曜と木曜の週二回練習しています。「WITHUS DAIICHI CUP(全国フットサル大会)※」は、予選は関西ブロックで優勝できました。そして、全国から各ブロックで優勝したキャンパスが集まる決勝大会に出場しました。決勝大会では、惜しくも優勝決定戦には、進めませんでした。でもみんなとここまで来れたことは、高校生活の中でもとても良い思い出です。
スポーツ以外では、先生に声をかけてもらってオープンスクールのピアサポーターもやっています。ピアサポーターは、学校生活を仲間同士で支え合う活動なんですが、私は新入生向けの相談会で司会を担当しました。相談会に来た中学生と一緒に交流して「こんな先輩がいるんだ」と解ってもらって、学校の雰囲気を感じてもらっています。私も高校を決めるときは不安だったので、少しは力になれたかなと思っています。「楽しかった」といってもらえると嬉しいです。
※WITHUS DAIICHI CUP(全国フットサル大会)について詳しくはこちらから

周りから「積極的になった」と言われるのが励みになります。将来は、製薬会社で働くことが夢です。

第一学院でさまざまなことに挑戦するようになり、周りから「積極的になったね」といわれます。自分でも高2になった頃から、特に変わった気がします。仲の良い友達ができて、その子が「行く」というからついて行くことで、自分の意識も少しずつ変わることができたんだと思います。もともとは人と関わることが得意ではありませんでしたが、積極的に行事など参加するようになったし、いろいろな人としゃべるようになりました。やっぱり、第一学院の周りの人達が優しくて温かいことが理由だと思います。家族も私がよく友達と遊びに行くのを温かく見守ってくれています。
私は「人から尊敬される人」になりたいと思っています。私は電車通学なんですが、私が携帯を触っているのに、50代、60代のおじさんたちが勉強をしている。それを見ると、「私もやらなきゃ」と思います。学習意欲を捨てないで成長しようとする人は尊敬しますし、私もそんな風になりたいです。
大学では薬の研究をする生命科学部に行きたいと考えています。そして大学を卒業した後は、勉強したことが活かせるような製薬会社で働くのが夢です。

みなさんへのメッセージ

第一学院は良い意味で「学校」というイメージがなくて、すごく通いやすいです。中学では日曜になったら明日のことを考えて憂鬱になっていました。でも、今では月曜が祝日で休みになると残念で仕方ありません。それくらい学校は楽しいです。
昔の私と同じように、学校生活に悩みを抱えている人はいると思います。私は嫌なことはしたくありませんでした。本当に行きたくなかったら、行かないという選択肢もありますし、辞めたかったら辞めることもできます。そして自分のペースで勉強できる通信制高校で学ぶという選択肢もあります。第一学院は先生もクラスメートも、みんな優しいし、私と同じように、「中学には行けなかった」という仲間もいるので、安心して勉強できる環境です。