「ここなら安心して通える!」と思えた新潟産業大学は、先生・教職員との方々との距離が近いところが第一学院と似ていたから。日々やりがいを感じながら過ごしています!

PROFILE

新潟キャンパス 卒業
高大一貫コース 受講生
新潟産業大学 経済学部経済経営学科 進学

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前の高校での人間関係を理由に、第一学院へ転入した熊倉さん。先生たちのサポートの手厚さや親身な姿勢に安心できると感じ入学を決めました。

第一学院には、2年生の1月に転入しました。その前は新潟県内の全日制の高校に通っていましたが、友達、先生との関係がうまくいかなくなりました。こんな状況もあり、毎日学校に通って、クラスメイトや先生と顔を合わせなくても済む通信制の高校を母親と探していたところ、第一学院を知りました。学校見学に行くと、先生はすごく手厚くサポートをしてくれて安心したことを覚えています。先生とうまくいかなかったこともあり、先生のサポートが厚いのはすごく安心できたし、親身になって話してくれる先生ばかりで、ここなら卒業までやってけるなと思って第一学院に決めました。また、周りの子たちも第一学院に入る前は私と同じような経験をしている子たちが多く、変に転入した理由について突っ込んでこないんですね。お互いを分かっているからこその温かさがあるので、入学後は安心して登校できました。

体調やメンタルを無理に合わせる必要もない!手厚いサポートと良い意味での緩さが第一学院にはあります。

前の高校では毎日決まった時間に1限から7限まで登校していましたが、第一学院の先生は「無理せず、自分が通えるタイミングでおいで!」って言ってくれるんです。正直拍子抜けしましたね(笑)。体調やメンタルを無理に合わせて学校に行く必要がないし、つらいときにも先生が話を聞いてくれて、全日制では難しい手厚いサポートと、良い意味での緩さがありました。もちろん勉強面でのサポートもありますし、学習していて足りない知識や2年生までの復習ができることは進学を目指していた私にとって安心して勉強できました。最初は友達ができるか不安でしたが、担任の先生が「同じ日に入学する子がいるから、話してみて」と言ってくれて、それなら!と思ってルンルンで初登校!先生が顔合わせしてくれて、そこからは卒業するまでその子とずっと一緒で、サークルも立ち上げました。

高大一貫コースを受講したからこそ出会えた新潟産業大学。高校生のうちから大学の授業を受けられるのは、貴重な経験でした。

私はずっと大学に行きたい!と思っていました。でも、自分の学力で大学に入れるか不安だったのと、就職したくないけど行きたい専門学校もない、大学は行きたいけど学力が不安!と思いの丈を先生に相談しました。そしたら、今年から「高大一貫コース」というコースが開講されるよと教えてもらしました。単位交換制度もあるし、今のうちから大学の授業を受けられるのは貴重なことだと思ったので、「ぜひ!入ります!」と受講することに決めました。受講を進めていくうちに、「こういう感じで大学の授業って進めるんだ」と1年間を通して学ぶことができたので、楽しかったです。また、原発の話や拉致問題など、普通の高校じゃ取り扱わないような話題を一年間通して学べました。進路を決めるタイミングでは、「新潟県内の大学がいい」としか先生に伝えていなくて、新潟産業大学をその時に勧められました。柏崎市はぜんぜん知らない土地ですごく不安でした。でも、高大一貫コースの「特別教室 in 新潟産業大学」で実際の大学生活をも体験できたし、オープンキャンパスでは先生や先輩がすごく優しくて、少人数で先生との距離が近いところが第一学院と似ていて「ここなら安心して通えるな」と思えました。入学を決める後押しになったことは、高大一貫コースも受講していたことでしたね。

※高大一貫コースについてはこちら

同じキャンパス出身の先輩に誘われた学友会。大変だけどやりがいがあります!

大学では、地域理解ゼミナールという授業が好きです。学外でのフィールドワークも多く、柏崎市内の企業や市内を見て回ることがすごく楽しいです。学科関係なくそれぞれの先生の授業が受けられるので、各ゼミでどんな勉強をしているのかがなんとなく分かります。3年生に上がるといずれかのゼミナールに入ることになるので、事前学習としてどんなゼミがいいか体験できる授業になっています。

また、私は学友会というコミュニティに所属しています。私と同じく第一学院から産大に進学した先輩がキャンパスに来てくれたときがありました。そのときに産大に入りたいけど友達ができるか不安でお話したら、「入学後、学友会に入ると先輩も仲良くしてくれるし友達もできやすいよ」って言ってくれて、入ろうと決めました。学友会は有志の生徒会みたいなところで、学内のイベントの企画や準備など人や学校全体にかかわる仕事が多いです。学内の一大イベントである「紅葉祭」では、外部の方と打ち合わせなど、やることがたくさんあって大変ですがやりがいがあります!

都会すぎるのも嫌だけど、田舎すぎて何もないことも嫌な人には、ぜひ柏崎市をおすすめしたいです。

山しかなくて最初は「大丈夫かな」って不安だったんですけど、実際は車をちょっと走らせれば、遊ぶところがあります。自分の地元は田舎で、外に出たら田んぼという環境で都会が怖くて苦手だったので、これは安心材料になりました。買い物するところもあって、長岡市へも1時間かからずに行けます。都会すぎるのも嫌だけど田舎すぎて何もないのも嫌な人にはぜひおすすめしたいです。ちょうどいい街です。地域の方々も、みんな柔らかい感じで優しい人ばかりです。ぜんぜん知らない土地から来ても、「よく来たね」ってふわっと受け入れてくれます。産大にも、教職員・スタッフや学生もそういう方々が集まっていて、先生方もやさしいです。柏崎の大きな魅力だと思います。

みなさんへのメッセージ

私にとって第一学院は「第二の親」です。両親と同じように、先生たちにはいろいろ話ができるし、自分が苦しいときも話を聞いてくれます。特に進路を決めるタイミングはつらいなと感じることが多いかもしれません。悩むこともたくさんあると思います。先生に頼れるときは頼って、相談して、自分が納得いく答えを出せたら、それが「高校生活で一番頑張ったこと」に変わって、そして良い思い出にもなります。第一学院では、高校生活はもちろん、高校卒業後の進路や生活についても親身になって話をしてくれますので、相談しやすい環境です。進路が決まったら自分のことのように喜んでくれます。少しでも気になったら第一学院に遊びに来てください!新潟産業大学でも、みなさんをお待ちしています!