自分が集中したいスノーボードのために!タブレットを使って勉強もスムーズに!

PROFILE

富山キャンパス 在籍中〈取材時〉
〈2019年〉
JSBA全日本スノーボード選手権大会出場
JSBA全日本スノーボード選手権東海地区大会スロープスタイルオープン 4位
AJSA全日本アマチュアスケートボード選手権中部サーキット第3戦福井 5位
〈2020年〉
JSBA全日本スノーボード選手権関東東北地区大会スロープスタイルオープン 4位

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小学校の時、父についていって始めたスノーボード。海外の大会で活躍することを目指し、学業とスノーボードの両立ができる第一学院に入学しました。

スノーボードを始めたのは小学2年生のころ。父親がスノーボードをするのについて行ったことがきっかけでした。
もともと地元が愛知で、岐阜までよく滑りに行っていました。スノーボードで滑ることももちろん楽しかったですが、スキー場でいろんな人と滑ることがとても楽しくてスノーボードが好きになりました。
高校からスノーボードに集中するために通信制の学校に通っていましたが、レポート課題が紙での提出だったり学校にも頻繁に通わなくてはならず、スノーボードに集中することが難しかったため、高校2年生の春に、母が見つけてきてくれたタブレットでどこからでも学習を進めることができる第一学院に転入を決意しました。

どこにいてもタブレット学習ができて、キャンパスでも気軽に質問ができる第一学院の環境は、競技に集中したい自分に合っていました。

スノーボード競技は冬季シーズンの競技で2月頭から3月にかけて大会が各地で行われます。また1月から2月頭にかけても大会に向け練習に集中する時期となります。この期間は競技に専念したいので、夏は競技4,学習6の割合で、シーズンに入る前に一年分のレポートをほとんど終わらせるようにしていました。レポートでわからないことがあればキャンパスに行きフェロー(先生)に質問しているのですが、フェロー(先生)はいつも明るく迎えてくれてホッとします。
冬の競技シーズンは新潟などに遠征をするのでテスト以外でキャンパスに行くことはありませんが、タブレット端末で解説動画を見ながらレポートを進めることが可能です。どの部分を間違えたのかもわかりやすくフィードバックがあるので、あとで困ることもなく、勉強は勉強、競技は競技とメリハリをつけて進められていると思います。
もともとめんどくさがり屋でレポートは遅く取り掛かる性格でしたが、第一学院に入ってからはタブレット端末で自分の好きな時間にどこでも取り掛かれるので、早めに終わらせることができるようになったことで自立した大人に近付いた気がします。

スノーボードというスポーツの自由なところをみんなに知ってもらいたい。

スノーボードは、スロープとハーフパイプという2種目に分かれているのですが、それが別々ではなくて両方でパフォーマンスをすることで、自由なスポーツであるところを見せられるようになっていきたいです。
また、競技だけではなくて練習や競技中のパフォーマンスの映像を同じスノーボード仲間と撮影して、大会以外の部分でも動画サイトやSNSを活用した競技についての発信をしていくことでスノーボードをもっともっとみんなに知ってもらいたいです!夏場はオフシーズンだと思われていますが、冬とは違った屋外の練習場でのパフォーマンスの様子なども発信していきたいと思います。
いろいろな人に自分のパフォーマンスを見てもらい、アメリカで行われる大きな大会に出場して結果を残したいです。

みなさんへのメッセージ

第一学院はタブレット でどこからでも学習を進めることができます。わからないことがあってもキャンパスでフェロー(先生)が気軽に相談に乗ってくれるので、自分の活動に合わせたペースで学習を進めることができ、自分の集中したいことのために時間を作ることができます。高校生というチャレンジできる時に時間を作れるので、やりたいと思ったことや夢に向かって真っすぐぶつかってチャレンジしてほしいと思います。

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