第一学院の友達・先輩・先生…全ての人との関わりが、自分に自信を持てるきっかけになりました。第一学院は、私にとって大切な存在です!

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四ツ谷キャンパス 在学中

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中学3年生の頃、周りが進路を決め始めたタイミングで「自分を変えたい!」という思いが強くなり、第一学院のオープンスクールに参加。

第一学院には、中学校卒業後に入学しました。中学生の頃の自分は、人と関わることがこわくて、クラスメイトともコミュニケーションがなかなか取れず1年生の3学期頃から3年生の卒業式までずっと不登校でした。学校に行けない期間が長くあり、卒業式は校長室で参加しました。不登校だった頃は、心のどこかで「このままではダメかも」「自分を変えたい」という気持ちは持っていました。中3になってすぐくらいから、先生と親からは進路についての話が多くなり、自分の中でだんだん焦りが出てきた頃、インターネットで第一学院ともう1つ通信制高校を見つけました。同じタイミングで学校の先生に紹介されたのも第一学院だったこともあり、すぐに第一学院のオープンスクールに参加したところ、ピアサポーターの先輩が優しく私に話しかけてくれました。ここが他の通信制高校とは全然違いました。その時のピアサポーターの先輩(現卒業生)とは今でも仲が良いですし、その先輩に憧れて私もピアサポーターに参加しました。
また、先生も明るくて雰囲気が良く気付けば何回もオープンスクールに参加していたくらい居心地が良く、第一学院への入学を決めました。制服が可愛かったのも決め手です。(笑)

「第一学院での思い出は沢山あって決めきれない」と話す松嶋さん。第一学院での高校生活を振り返るだけでも楽しい!

第一学院へ入学後も、オープンスクールに参加していた頃に持っていた明るい印象は変わりませんでした。ピアサポーターの先輩は入学後も話しかけてくれて、孤立することはなかったです。同級生にも積極的に話すようにしたら、共通の趣味を持っている友達にも出会えて、今でも放課後遊びに行ったりします。驚いたことは、先生と生徒の距離が近いことです。勉強で分からないところは丁寧に教えてくれるし、趣味が合う先生も多くて、キャンパスに通うことの楽しみの1つは先生と話すことでした。学校へは週5で通っていて、楽しい学校生活を送っています。
思い出は、文化祭、スクーリング、ヤングアメリカンズ…沢山あるので決めきれませんが、一番印象に残っているのはヤングアメリカンズです。英語を話すことを通して、日本人のメンバーやネイティブの先生と絆を深めることがすごく楽しかったです。ダンスショーを作り上げるのですが、もちろん練習はすごく大変な分、絆はグッと深まるし、「やり切った!」と達成感と自信も付きました。ハマりすぎて、2年生の時も参加しちゃいました。キャンパスでは、キャンパスの行事イベントとしてディズニーに行ったりもしました。先生もカチューシャをしていて面白かったです。第一学院ではいろいろな経験ができて、振り返るだけでも楽しいです。

様々なイベントに参加することで人とコミュニケーションが取れるようになり、気付いたら自分に自信が持てるようなりました。

学校で友達や先生との会話や、ヤングアメリカンズみたいな全体イベントに参加するようになってから他人とコミュニケーションが取れるようになり、だんだんと自分の素を出すことができるようになりました。自分に自信が持てなかった日々が噓のようです。友達とはお互いのことを話したり悩みを相談することによって、人と関わることが怖かった昔の自分からここまで成長できたんじゃないかと思います。そんな私の姿を見ているお父さんとお母さんからは「成長したね」と声をかけてくれたし、中学校の頃に教室に行けなくてお世話になった先生に会いに行った時にも同じように言われて、すごく嬉しかったです。

第一学院での学びや経験は進学に活きていると感じています。

大学への進学がほぼ決まっています。将来は学芸員になりたいという夢があるので、学部は文学部を選びました。歴史も好きなので、好きなことを仕事にできたらいいなと思っています。そこの学部で求められているのが“コミュニケーション能力”や“素直さ”らしく、第一学院での経験が活きていると感じています。

みなさんへのメッセージ

自分にとって難しいことや嫌なことを、自分自身で乗り越えられる力を大事にして欲しいと思います。
私はもともと人と話すことが苦手で、中学生の頃は友達もできませんでしたが、第一学院に入学後、第一学院らしさに頼りながらも積極的に友達に話しかけたりイベントに参加したりと自分を変えようとしてきました。第一学院の先生たちは、自分のやりたいことや打ち込みたいことに否定はしませんし、むしろ100%の気持ちで受け止めてくれますので、皆さんには自分のペースで頑張って欲しいなと思います。
私にとって第一学院は本当に大切な存在です。

インタビュー日時:2020年10月