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学校に通うことがすごく楽しみに。人と話すことが苦手な自分でも、優しく気遣ってくれる友だちや先生のサポートで自信が持てました。
篠原 若菜さん
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先生や生徒のみなさんが明るくてフレンドリー。人間関係の不安はすぐに解消されました。
中学3年生で、一度学校に行けなくなりました。父から「こういう通信制の高校があるよ」と教えてもらい、実際にキャンパスに見学に行きました。生徒のみなさんの明るい雰囲気や、先生との距離がすごく近いところが好印象で「ここなら安心して通える!」と思って、入学を決めました。
元々人と接するのが苦手なタイプなので「うまく友だちが作れるかな」と、人間関係の部分で不安を感じていました。でも、第一学院の生徒のみなさんは、先輩・後輩関係なくフレンドリーに話しかけてくれたり、体調を気遣ってくれたりと、気にかけてくれる方ばかりで、人間関係に対する悩みや心配は無くなりました。
先生方もすごく優しいです。困っているときにすぐに声を掛けてくださったり、悩んでいるときにはきちんと時間を作って面談をしてくれたり、第一学院に入学してから、学校の先生の印象がとても良い方向に変わりました。
配信授業は私にピッタリ。いろんなツールを使用できて、とてもスムーズに授業を受けられます。
黒板ではなくタブレットで受ける授業は、今までと違ってとても新鮮でした。板書に時間がかかっていたのですが、タブレットだといろんなアプリを使いながらメモも取れますし、黒板の授業よりも配信の授業の方が私には合っていますね。
分からないことがあった場合は、担任の先生や教科の先生にすぐに質問することで解決できるので、何の問題もなく自分で学習を進めていけます。
スクーリングに行ったときに、机に座って黒板を見て書きながらの授業が、逆に新鮮で楽しかったです。あと、スクーリングはご飯がとても美味しかったです!
通学は週2~5日。自分に合った生活リズムで無理なく通えています。
一日のスケジュールとしては、8時に起床、だいたい10時ぐらいに学校に到着、そこから授業やレポートをして18時頃家に帰ります。帰宅後は30分ほど犬の散歩、19時頃に夕飯、食器洗いなどをして、夜の1時ぐらいに就寝、というのが主な流れになっています。普段は週に5日学校に行っていますが、体調によっては3日や2日の週もあります。
レポートは計画的にやるようにしていますが、どうしてもできないときは後回しになりがちです。自分がどこまでやったのかが分からなくならないように、手帳にリストを作って、今どの段階まで進んでいるのか印をつけながら取り組んでいます。
体育館部という運動系のサークルに所属していて、毎週木曜日にバドミントンをしています。体を動かすことは好きなのですが、自分ひとりではなかなか運動ができなかったので、好きなバドミントンができるサークルを選びました。
学校に行く楽しさが原動力に。高校卒業後は大学に進学して経済を学びたいです。
忙しくなったり少しいざこざがあると、心が疲れて体調を崩してしまうことがありますが、学校がすごく楽しいので、学校に行くために頑張ろうと思えています。高校を卒業したら大学へ進学したいので、毎日学校に通って体力をつけたいです。
父が経済学部出身なので、いつも家でニュースを見ていると「今の世の中の物流がどうなっているのか」ということを、経済の方面から話してくれます。それを聞いているうちに、いろんな事象が経済と結びつくことが分かってきて、「経済についてもっと学びたい!」と感じるようになり、経済学部のある大学に入りたいと思いました。
まだ将来やりたい仕事は決まっていないけど、経済学部で学んだ知識でたくさんの人を助けたい。
具体的にどんな仕事をするのかはまだ決めていないのですが、大学卒業後は就職して、会社を支えるような立場になりたいです。大学で学んだことを活かしながら、会社だけではなく、その会社に勤めている人を助けられるような役割を目指していきたいです。



