宮古キャンパスブログ

進路探求、地域色を考える

10/28、進路探求・お仕事講話では、一般社団法人日本地域色協会の代表理事、竹村育貴さんにお越しいただきました。

一般社団法人日本地域色協会は、地域が持つ特有の文化や自然環境等の資源を色・色名称・物語で定義した「地域色(いいイロ)」として発掘し、その価値の発信活動を行っています。

宮古市の観光名所である「浄土ヶ浜のいいイロ」を選び、地域色を決定するというプロジェクトや、盛岡市にある筆記具セレクトショップさんが、地域色を使ったオリジナル万年筆インクを開発販売した事例などを紹介しながら、「地域色」が生み出す価値について、生徒たちに講話してもらいました。

今回の講話を聞いた生徒たちは、
「地域の為に色を活用して、地域の為に貢献してるのがすごく素敵だなと思いました。活性化の為に努力してるのが関心しました。岩手県民だからこそ岩手の良さをもっと色々な所に伝えて行ければいいなと思いました。」

「人は物をほぼ色で判断していると話を聞いて、よく考えてみれば確かにそうだなと実感しました。普段の生活で欲しい物を買うときに見た目も大事だけど結局色で判断しているなと思いました。色の世界をもっとみたいと思いました。」

とのこと。講話から多くの気づきや学びを得られた良い機会となりました。

講話の後には、日ごろお世話になっている、陸中海岸青少年の家で看板の塗り直し作業のお手伝いをしました。
みんなで一致団結して作業に取り組む、実りある一日となりました!