授業もクラブも毎日が楽しい! 第一学院ではみんなが受け入れてくれて、自分の素を出せるようになりました。

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千葉キャンパス 在学中

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不登校の経験から「自分に合っている学校」を大切にして、第一学院への入学を決めた神田さん。タブレットでの学習やクラブ活動など、高校生活がとても楽しい! と話してくれました。

第一学院高等学校に入学を決めたのは、夏のオープンスクールに参加してみて、アットホームな雰囲気に惹かれたのと、自分のペースで勉強できると聞いて「私に合っている!」と思ったからです。先生との距離が近くて、先輩もすごく優しく接してくれて……。とても楽しかったんです。
第一学院高等学校のことは、中学3年生のとき、通っていたフリースクールの先生からパンフレットをいただいて知りました。他にも2、3校、教えてもらい、もう1校のオープンスクールにも行ってみました。でも、そこは先生とちょっと距離が遠いように感じられて……。学校が悪いわけではなくて「自分に合っているどうか」を第一に考えて、第一学院高等学校を選びました。

みんなが私を受け入れてくれた。ここは自分の素を出せる場所

私は、中学1年生の秋頃から不登校になり、2年生の冬頃からフリースクールに通っていました。不登校になっちゃったのは友達との人間関係から。なので、学校の雰囲気と「私に合っているかどうか」はとても重要だったんです。
中学時代、私は自分の思っていることが言えませんでした。「言っちゃうと相手は傷つくかな、嫌われちゃうかな」ということばかり気にしていました。そんなことないのにネガティブに考えがちだったんです。だから、入学前は周りが自分を受け入れてくれるのか?と不安で、すごく怖かった。でも、みんなが私を受け入れてくれた。ここは自分の素を出せる場所。今はすごく楽です。

タブレットを使っての学習は自分のペースで進められる

タブレットを使った授業は自分のペースで進められるので、とても楽しいです。タブレットは理科の実験などで使っています。実験結果をノートの代わりにタブレットに入力するんです。
先生が黒板に書いたことをノートに取っていると、書き写すだけで時間がかかってしまって、遅れてしまうんです。でも、タブレットだと遅れることがありません。中学は学校に行けていなかったので、勉強について行けるか不安でした。でも、第一学院は自分のペースで勉強できるいいところだと思います。
授業以外では、ピアサポーターの活動をしています。どういう授業をしたら新入生が喜んでくれるかを考えて、みんなの前で意見を言うんです。思ったことを言えなかった私が、そんな活動にも積極的に参加できるようになったのは、ちょっとは成長したかなと思います(笑)。

クラブ活動でみんなでダンスをするのが楽しい!

入学してすぐに友達ができました。タブレットの設定の方法が分からなかったときに、教えてくれたのがきっかけで、仲良くなりました。彼女は「‎TWICE」が好きで、趣味も私と同じ。一緒にダンスクラブに入って、放課後に「TT」を踊っています。クラブには10人くらいいて、好きな曲を流して、その曲の振り付けをみんなで踊るんです。みんなで活動するのがとても楽しいです。

将来の夢はデザイナー。自分でデザインした服を、最初はお母さんに着てもらいたい

将来の夢は、ファッション関係の仕事に就くこと。まだ漠然としているんですが、ファッションデザイナーになりたい。みんなが着られるような服をデザインしたいんです。一番最初はお母さんに着てもらいたいかな。でも、まだ深くは考えていなくて、高校1年生の今は、高校生活を満喫したいと思っています。

みなさんへのメッセージ

勉強や人間関係はすごく大変だと思いますが、自分を責めずに頑張って欲しいと思います。私は中学のとき、「自分が悪い」と思っていました。人間関係が上手く行かないと「自分のせいだ」と責めていたんです。でも、第一学院だと先生、同級生、先輩、後輩はみんな仲が良くて、どんな人でも受け入れてくれます。だから自分の素を出すことができます。それに、先生は優しくて、勉強でわからないことがあると声をかけてくれるので助かっています。プライベートな悩みの相談にも乗ってくれるし、トランプやUNOをやって遊ぶこともあります。私を支えてくれる存在です。

インタビュー日時:2018年7月