どんな役でも演じられる女優になりたい!芸能活動をしながら、キャンパスでの生活も楽しんでいます。

女優

小林くるみさん

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Message

みなさんへのメッセージ

第一学院は、フェローも先輩方も本当に優しくて、アットホームな学校だなって感じています。進学を迷っている人は、安心して入ってきてくれたらいいなって思います。

Movie

女優として活動する小林さん。小さいころから芸能界に憧れがあったそうです。

現在、芸能事務所 サンミュージックに所属して女優として活動しています。芸能界に足を踏み入れたのは中学1年生のとき。東京に旅行に行って原宿を歩いていたら、名刺を渡されスカウトされたのがきっかけでした。わたしは小さなころからテレビに出ることに憧れていて、子役として活躍している子たちを見ては「私もあんな風になりたい」とずっと思っていたんです。一緒にいた母がそのことを知っていて、「やってみる?」と背中を押してくれたので、迷うことなくこの世界に飛び込みました。それ以来、ドラマや映画・CM・Web動画など、様々な媒体で仕事をする機会に恵まれています。最初は不安もありましたが、夢だと思っていたことが現実になっていくたびに、この道を選んで良かったと感じています。

幅広い役を自然に演じられる女優になりたい!大変な仕事ですが、その中で成長を感じています。

私が芸能界に入って一番影響を受けているのは長澤まさみさんです。長澤まさみさんの、どんな役でも違和感なく演じているところに強く惹かれていて、彼女のように幅広い役を自然に演じられる女優になりたいと思っています。

女優という仕事は、一見華やかでキラキラした世界に見えるかもしれませんが、実際には早朝から長時間にわたる撮影や、さまざまな場所への移動など、体力と精神力が求められる大変な仕事です。特に映画『恋わずらいのエリー』に出演したときは、朝早くからの撮影のほか、東京に長期間滞在する必要があり、少し大変でしたが、自分の成長を強く感じることができました。

キャンパスは映画のポスターを校内に貼ってくれて、皆に知ってもらえるよう協力してくれました。

仕事で時間が合わずにリアルタイムで授業に出られないこともあるのですが、第一学院では録画を配信してくれるので、時間があるときに見るようにしています。

フェローたちが本当に親切!第一学院に入って、芸能活動と高校生活、両方無理なく楽しめています。

第一学院を選んだのは、芸能活動を続けながらでも学べる環境が整っていたからです。中学3年生のときに、校長先生から第一学院を紹介してもらって、オープンスクールに参加しました。そこでキャンパスのフェローと話をしてみたら、「ここなら私のやりたいことが両立できる」と感じたので、進学を決めました。

実際に入学すると、思っていた通りフェローたちが本当に親切で、芸能活動を応援してくれるし、学習の面でもしっかりサポートしてくれるので、無理なく勉強することができています。

キャンパスに通う回数は月によって変わります。週に2~3回来ることもありますし、仕事の関係であまり来られないこともあります。撮影やオーディションがあると、どうしても学校に通える日が限られてしまいますが、その中でもしっかり学習を進められるよう、時間の使い方を工夫しています。例えば、仕事中の空いている時間に楽屋でタブレットを使ってレポートを進めて、キャンパスに来たときにまとめてフェローに質問して教えてもらったりしています。

静岡キャンパスには同じ中学校から進学した友だちが何人もいるし、周りの子ともすぐに馴染めるので、キャンパスでの生活も楽しみながら充実した日々を送っています。

卒業後は通信制の大学で経済学を学びながら、女優の仕事も続けていきたいです。

趣味は料理で、特にお菓子作りやパン作りが好きです。家族の誕生日やイベントには、ケーキやタルトを焼いています。見た目にもこだわって作るので、「お店の商品みたい!」と喜んでもらえるのが嬉しいです。そのほか、ベーグルをよく作っていて、いろいろなフィリングも手作りして楽しんでいます。

卒業後は第一学院のグループ内大学の「ネットの大学 managara」に進学して経済学を学びながら、芸能活動も続けていきたいと考えています。managaraへの進学を希望したのは、どこにいても勉強できる環境が整っているからです。私の仕事は移動が多く、時間も不規則なので、時間や場所にとらわれずに学べることは大きなポイントです。

将来の夢は、もっとたくさんの映画やドラマに出演し、様々な役を演じられる女優になることです。自分の名前をもっと多くの人に知ってもらえるように、一歩ずつ努力を続けていきたいです。