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ピアサポーター
生徒同士だから、ひとりにしない「安心のつながり」
「ピアサポーターとは」
Peer(仲間・同等)+ Support(支援)という語の由来・意味からきています。
第一学院には、新しい学校生活に不安な生徒の悩みを聞いてくれたり、イベントに一緒に参加したりと学校生活をサポートしてくれるピアサポーターという仕組みがあります。
身近な先輩がそばにいることで、安心して学校生活を過ごすことができ、無理のないペースで人とのつながりを広げていくことができます。
Peer Supporter
先輩ピアサポーターの
一言が、私の居場所をつくった
不安でいっぱいだった。でも、先輩ピアサポーターが話しかけてくれた。
小さな“声かけ”が、“居場所”に変わった。
その経験を大切にしながら、今度は自分も誰かを支える立場へと歩み出す生徒もいます。
ピアサポーターとして
私も、誰かを支える
先輩ピアサポーターに寄り添ってもらった経験をきっかけに、ピアサポーターになる生徒も多くいます。自分自身が不安を感じた経験があるからこそ、相手の話に耳を傾け、声をかけながら、安心して過ごせる場をつくろうとします。そうした一つひとつの関わりが、ピアサポーターとしての経験を重ねる中で、少しずつ自信へとつながっていきます。
ピアサポーターの活動(一例)※キャンパスによって様々です
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ACTIVITY01
ピアサポーターが声をかけながら、安心して過ごせるようサポートするよ
オープンスクールやイベントで来てくれた中学生、新しく入学してくれた仲間に声をかけて、ワイワイ話しながら楽しい居場所を作っています。私たちも昔はいろいろ悩んでたから、来てくれた子の気持ちがめっちゃわかるんだよね。「ちょっとドキドキ…」って思ってても大丈夫!みんなで笑ったり話したりしながら、安心して楽しめる時間にしちゃいます!
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ACTIVITY02
困ったときは何でも聞いて!
ピアサポーターと一緒に学ぼうわからないところを一緒に考えながら学ぶよ。どうやったらいいのかな、と一緒に工夫したり、時には一緒に笑ったりしながらサポート。「この検定、難しいけど頑張ればきっと取れるよ!」「一緒にやってみよう!」と在校生同士が背中を押し合います。
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ACTIVITY03
みんなでアイデア出し!
ピアサポーターのイベント企画会議イベントの企画会議で、「どんなことをしたらみんなが楽しめるかな?」とみんなでアイデアを出し合っています。意見を考えたり、改善案を話したりする時間は真剣だけど、楽しい雰囲気もいっぱい。自分の考えがイベントに活かされたり、喜ばれたりすると嬉しいよね。
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ACTIVITY04
先輩?後輩?
そんなの関係なし仲良しチーム!ピアサポーターの魅力は、先輩・後輩の壁がほとんどないところ。最初の緊張も活動していくうちにすっと消えて、気づけば自然に話せる仲に。真面目な相談もワイワイ楽しい雑談も、みんな等身大で関われるから距離が一気に縮まります。上下関係じゃなく“人としてつながれる”この空気感が、ピアサポならではの心地よさだよね。
ピアサポーターの
先輩たち
ピアサポーターは、支えられた経験を力に変え、仲間に寄り添う存在です。
先輩に支えてもらった生徒が、今度は自分が支える側になった生徒の声を紹介します。
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門間 玲衣さんピアサポーターとして“誰かの力になる”実感が自信につながった
中学3年生のとき、オープンキャンパスで出会った先輩ピアサポーターに憧れ、第一学院への進学決め、入学後にピアサポーターに参加して活動を始めました。月2回のオープンキャンパス運営や毎週の企画会議に取り組む中で、中学生から寄せられる感想が励みになり、「誰かの役に立てた」と実感する場面が増え、自信につながっていきました。今は、学年の壁を少しでもなくせるよう意識しながら活動しています。「失敗しても大丈夫。まずは一歩踏み出してみてほしい」と伝えたいです。
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石平 波凪花さん仲間に救われ、今度は私が支える番へ
中学生のころ生徒会で活動した経験から、人と関わることや企画に魅力を感じ、第一学院でも誰かの力になりたいと思ってピアサポーターに参加しました。入学当初には友だちも少なく不安もありましたが、先輩・同級生・後輩と関わる中で自然と仲間ができ、その存在に救われました。今は、不安そうにしている人に自分から声をかけることを大切にしています。ピアサポーターとして仲間と準備を重ね、企画したイベントが成功して参加者が喜んでくれる瞬間は、大きな達成感があります。こうした経験を通して、人の役に立てる喜びと仲間の心強さを実感しました。第一学院高校への入学を考えているみなさんも、私たちがサポートしますから、安心して一歩を踏み出してほしいです。
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太刀岡 優希さん先輩の姿に憧れて踏み出した、ピアサポーターの一歩
中学生のころオープンスクールに参加した際、先輩ピアサポーターが先生と楽しそうに関わる姿に魅力を感じ、「自分も学校の力になりたい」と思ったことが参加のきっかけでした。活動の中で特に好きなのはオープンスクール。中学生の不安に寄り添い、笑顔で帰ってくれる瞬間に大きなやりがいを感じます。入学前から関わっていた先輩の明るさにも影響を受け、人に声をかけたり企画運営に挑戦したりと、成長を実感しています。第一学院高校は温かく、先輩も周りの生徒も積極的に声をかけてくれる環境です。不安があってもピアサポーターが支えるので、安心して学校生活に踏み出してほしいと思います。
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渡辺 奈穂さん不安から自信へ。ピアサポート活動で変わった私
中学3年生のとき、初めてオープンスクールに参加しました。ガチガチに緊張していましたが、ピアサポーターの先輩たちが温かい雰囲気で話しかけてくれ、学校生活の体験談を楽しそうに話してくれたことが印象に残っています。第一学院高校に入学後、登校にも慣れ始めた7月頃からピアサポート活動に参加しました。最初は話し方や距離感に戸惑いましたが、経験を重ねるうちに相手の表情を見ながら関わることができるようになりました。研修でコミュニケーションを学び、中学生が笑顔で「楽しかった」と帰る姿にやりがいを感じています。人前で話すのが苦手だった私も自信がつき、これからは仲間を支えられる存在になりたいと思っています。