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保護者のための安心の居場所

保護者ピアサポーター

保護者同士だから伝えられる“安心のつながり”を

Introduction

「保護者ピアサポーターとは」

第一学院高等学校の保護者が、同じ悩みを持つ仲間としてつながり、体験談や情報を分かち合いながら支え合う仕組みがあります。
同じ経験のある卒業生保護者(保護者ピアサポーター)が中心となって、安心して話せる居場所を作っています。
このつながりがあることで、悩みを一人で抱え込まず「自分だけではない」と感じながら前を向くきっかけにつながっています。

保護者のための交流会は、
オンラインでもオフラインでも実施しています。

Online
  • 初めての場や対面での参加に不安を感じる方、また遠方にお住まいで参加が難しい方のために、全国から参加いただけるオンラインの場をご用意しています。

  • 少人数のグループに分かれ、全国から集まった保護者様同士で、日々のお子さんの悩みや進路について具体的に語り合います。思わず涙ぐまれる方もおり、一人で抱え込むのではなく、オンラインでも安心して気持ちを共有できる場となっています。

Offline
  • 保護者様が抱えている悩みや不安を、表情や声のやり取りを通してじっくり共有できる時間を大切にしています。顔を合わせて語り合うことで、言葉だけでは伝えきれない思いや気持ちにも共感が生まれやすく、安心して話せる空気が育まれます。回によっては季節に合わせた簡単なワークショップを取り入れ、緊張を和らげながら自然に会話が広がる工夫も行っています。

  • 散策などのオフラインならではの時間を通して、日常から少し距離を置き、保護者様同士が自然に気持ちを言葉にできる場を大切にしています。

    茶話会の終わりに撮影した集合写真。語り合いを終え、会場の和やかな空気が伝わってきます。

Voice

保護者ピアサポーターの声

在校生保護者をそっと支える保護者ピアサポーターは、全国各地に約40名。皆様にお会いできることを楽しみにしています。

  • 2019年度 千葉キャンパス
    卒業生の保護者

    第一学院高校は息子だけでなく、私の居場所でもありました

    「息子を信じて待ちたいのに私が焦ってしまう」「見守るつもりが見張るようになってしまう」そんな本音を安心して話せる場があれば…と思っていた時、第一学院の「保護者ピアサポーター制度」を知り、『まさに求めていた仕組みだ』と感動しました。子どものことを先生に本音で相談できる保護者は一握りだと思います。だからこそ、先生に相談する一歩手前の“架け橋”としてこの存在はとても大きいと感じています。第一学院には、保護者同士が悩みを分かち合い、少し肩の力を抜ける居場所があります。キャンパスでのイベントはもちろん、全国の保護者とつながるオンラインの機会も多く用意されています。お子さまのことで悩んでいる方は、ぜひ参加してみてください。

  • 2020年度 柏キャンパス
    卒業生の保護者

    先生だけじゃなく、保護者同士で見守れる。第一学院高校は保護者にも温かい学校です

    娘は全日制高校で無理を重ね、通学が難しくなりました。通信制高校を探す中で第一学院高校に出会い、転入後は先生や友人の支えの中で少しずつ元気を取り戻し、無事卒業。卒業後は在校生を支えるピアサポーターとして学校に関わるほどに成長しました。その姿を見ていたので「保護者向けにもピアサポーター制度がある」と知り、私自身も経験を役立てたいと思い参加しました。活動では全国の保護者とつながり、子どもの状況や卒業後の姿を共有しながら、不安を抱える親御さんに“先が見える安心”を届けています。相談を受けながら、私自身もほかの保護者の言葉に助けられることが多く、相互に支え合える場になっています。第一学院高校には、保護者もひとりで抱え込まなくていい仕組みがあります。入学をご検討中の方には「ここには温かく寄り添う仲間がいます」とお伝えしたいです。入学後は、私たち保護者ピアサポーターも一緒にお子さまを見守ります。

活動報告

保護者ピアサポーターが、保護者の皆様に寄り添いながら
共にお子さまの成長を見守ります。