静岡キャンパスブログ

家庭科「衣服で伝えるメッセージ(リメイク作品発表会&ディベート)」

こんにちは!静岡キャンパスです。

5月27日(月)の家庭科の授業では、衣生活分野のまとめの授業を行いました。


前回まで、衣服の背景にある環境問題や労働問題など

「衣服の背景にある世界の問題」をまずは知ることを中心に授業を行ってきました


それらの授業を通して、生徒から「1つの服を作るには、こんなに二酸化炭素が排出されるのか、、!今持っている服を大切にしよう。でも、着れなくなった服はどうしたら良いの?」

「服のごみの山はこれから増え続けるんだ、、どのような素材の服ならリサイクルできるのかな?」

などなど、世界の問題を自分事として考える声がたくさん聞こえてきました!

 

そこで、生徒の声を元に、

「自分自身のいらなくなった衣服のリメイク作品を考えよう!」という授業を行いました。

今までいろんな場面で着てきた愛着のある衣服。

素材やデザインを活かした作品、生徒自身の今の生活に必要なものなどを、それぞれが楽しくリメイク作品を考えてくれました!


迎えた「リメイク作品発表会」では、自由発表でしたが、自主的に楽しく発表してくれました!

聞いている側も、相手の作品の良さや工夫を見つけたり、質問を投げかけるなど、

和気あいあいとした温かい発表会となりました!



そして、アイスブレイクができた段階で、ディベート大会も行いました。

「人は見た目が大事、イエスかノーか」

とても難しいテーマでしたが、互いに納得するような意見を分かりやすく伝えてくれました!

意見を聞くときも、うなずいたり、「あ~」「う~ん」と反応しながら、

視野を広げて、相手の意見を受け止める様子が見られて嬉しかったです。

来月から、食生活分野に入ります!

お楽しみに♪♪