通信制高校は高校卒業資格取得への近道!大学受験に向けた勉強時間の確保もでき、目的に合った通い方で難関大学合格を果たしました。

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九州大学 理学部 数学科 在学中

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カリキュラムに縛られることなく高校卒業資格の取得が可能に。受験に向けた勉強に専念することができました。

県立の高校に通っていましたが校風が合わず、転校を決意。中学からの友人が第一学院に通っていたということもあり、通信制高校という選択肢があることを知りました。
大学に行きたかったので高校の卒業資格が欲しいというのが一番の理由で、高卒認定試験という制度もありましたが、手続きなども自分で行わなければならず、いっそ高校に入ってしまえばあまり気を取られなくて良いかと思って。通信制高校は、自分の目的に合わせた時間の使い方ができるので、受験のための勉強に専念できたことも良かったですね。他の通信制高校のオープンキャンパスにも参加しましたが、第一学院は先生との距離が近いって聞いたので、友達とも一緒に通える第一学院に決めました。

キャンパスは勉強の息抜きの場として、生活のサイクルを確立することができました。

第一学院に転校してからは、キャンパスと塾と自宅をそれぞれ往復するサイクルでしたね。キャンパスには週2回ぐらい通っていましたが、先生や友達と話をして息抜きをする場でした。朝からキャンパスに行って、昼頃から塾へ、その後、家で勉強して、というリズムを保てたのは、大きかったと思います。たまにキャンパスに顔を出した時、担任の先生が気さくに話しかけてくれ、受験の話をしたことが今でも印象に残っています。キャンパスと塾の間にお気に入りの本屋があり、本が好きだったので、そこにも毎日行っていました。立ち読みをしたり、気に入った本があったら購入して、塾やキャンパスで読んでいました。

興味のあることを深く突き詰めて、研究者として学び続けていきたい。

学ぶことが大好きなので、大学を卒業したら研究者になりたいと思っています。もともと高校に入る時からどこかの大学の理学部に行きたいというのはずっと考えていました。今は数学に興味がありますが、物理分野も気になります。数学だけに視野を狭めず、これからも自分のやりたいことを突き詰めていきたいと思います。サークルには、3つ所属していて、そのうちの1つ、数学科のサークルでは、学科の先輩方と集まって自分たちでセミナーを開催したりしています。また、授業では、正規の講座以外でも自分の興味がある講座を取ったりして、1日に6コマ、最後の授業は20時前に終わることも。卒業単位にはならないのですが、限られた大学生活、せっかくの知識を深める機会を無駄にしたくはないので。

みなさんへのメッセージ

僕は高校生の頃に、好きだった文学作品とたくさん触れ合い、そこで三島由紀夫さんの影響受けました。
今、大学生とか見ていると楽しい方向に生きていこうと言う人も多いけど、自分に厳しく、本気になって頑張って欲しい、と思いますね。特に、自分が「こうしたい」「こうなりたい」と思うことには対しては、全力で取り組むことができると思うので、自分の可能性に枠を設けず、どんどんチャレンジしていって欲しいと思います。