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芸能活動が忙しくても両立して学習できています。自分のやりたいことを応援してくれる第一学院は、夢や目標に向かって頑張っている方におすすめです。
モデル
菊池心音さん
芸能活動と学習の両立が難しく通信制高校を検討。オープンキャンパスで学校の雰囲気を感じて、第一学院に行きたいという気持ちが強くなりました。
私は小学5年生から芸能活動をしており、中学校の時から芸能活動が忙しくて学校に行ける回数が少なくなっていました。夜遅く仕事から帰り、朝は早起きだったので、学校に行っても常に眠くて、授業についていけませんでした。仕事が忙しいのはありがたいことですが、学校生活をそんなには満喫できていませんでした。
平日にも仕事があるので普通の全日制の高校に行ってしまうと単位が取れなくなるという心配がありました。しかし、通信制の高校なら自分の仕事と両立して続けることができるのではと思い、インターネットやSNSで調べていました。
オープンキャンパスでは同じいわき市の在校生の方からお話を聞かせてもらいました。「学校の授業の一環として、将来の夢について考えたりするのでとても良い学校ですよ」と、楽しそうに会話をしてくれていたのが印象的です。あとは実際の授業風景を見学させてもらったのですが、教室の扉がすべて開いていたので広く感じ、全体的にオープンで開放感がありました。より一層「第一学院に通いたい!」と思うようになりました。
授業やレポートでわからないことがあればメッセージで質問して解決できます。第一学院は相談や悩みを親身になって聞いてくれる優しい先生方ばかりです。
オープンキャンパスで先生とも話したのですが、やりたいことを親身になって聞いてくれて意見をくれたり、校則がないからこういう風にしてきてもいいよと優しい言葉を掛けてもらえるなど、生徒の気持ちに寄り添ってくれている印象を持ちました。第一学院の先生方は私が思っていた怖い先生のイメージは全然なくて、すごくいいなと思いました。
実際に入学してからも、相談や悩みがあるときには先生はちゃんと時間を作って話を聞いてくれます。進路や将来の夢など学校以外のことでも、ダイエットとかアイドルとかプライベートの話もよくしています。
授業でわからないことがあるとき、みんなの前で手を挙げて聞くのが難しいと感じる人もいると思いますが、アプリ上のメッセージで先生に質問することもできます。私も家に帰ってレポートでわからないことがあったら、メッセージで聞くこともあります。
サポート体制が充実しており、学ぶための手段が色々あるので、学習面での不安は少ないです。
自分から積極的に話しかけにいくことで、自分と違う考えを持つ人とも打ち解けるようになりました。積極的な自分になれたのは第一学院に入ったおかげです。
私が一番悩んだことは、今までコミュニケーションが苦手と感じた経験がなかったので、そういう人の気持ちがわからなかったことです。最初は「どういう気持ちなのだろう」、「いきなり話し掛けられたら嫌なんじゃないか」とすごく考えてしまいました。
そこで、学校では友だちとのコミュニケーションを積極的に取るよう心がけるようにしました。会話のきっかけを作るというのは芸能活動を通して学んだことで、コミュニケーションは仕事をする上でとても大事だと思っていますので、学校でも意識するようにしています。
コミュニケーションが苦手な人に対しては、「最初にどういう言葉を掛けたらいいか」というのを考えて話すようにしました。感じ方や捉え方は人それぞれなのでみんなはどう思うのかなど、一旦立ち止まってかける言葉も一度考えたうえで話しかけることで、誰とでも打ち解けられるようになりました。
第一学院に入ってからはチームワークも大事だと成長の過程で知って学びました。今では積極的に「やります!」という言葉が自分の中で増えました。これは普通の高校に行っていたら学べなかったことだと思っています。
高校卒業後も芸能活動と勉強を両立しやすい通信制大学への進学を考えています。困っている人がいたら積極的に声をかけて助けてあげる、行動力のある人になりたいです。
高校卒業後は、芸能活動を続けながら大学進学を目指しています。
メイクが好きなので美容関係の専門学校に行くことも考えましたが、そこを卒業した先の目標が違うなと感じて、専門学校ではなく大学に行きたいと思い始めました。また、現在も続けている芸能活動関係と勉強が両立しやすい通信制大学を検討しています。
進路とは別ですが、困っている方に対して自分から積極的に声をかけて手助けができる人になりたいと思っています。以前、目の不自由な方が困っている場面に遭遇したのですが、急に声を掛けたら驚かせてしまうのではないかと色々考えてしまい、一歩踏み出せなかったことがありました。その時は目の不自由な方向けの放送が流れて無事解決したのですが、放送が無い場所だったらどうしていたのだろうと考えました。声を掛けるという一歩は勇気がいりますが、相手のことを考えて、行動できる人になりたいです。
