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積極的な自分になりたいと思って第一学院へ転入。フェロー(先生)や仲間に温かく支えられて、サークルやイベントなど色々なことにチャレンジできています。
加藤 悠希さん
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第一学院のカフェのような雰囲気と優しいフェロー(先生)に惹かれ、「この学校なら自分の引っ込み思案なところを変えられる」と思って、転校を決めたそうです。
高校2年生の半ばくらいに第一学院に転校してきました。僕は元々引っ込み思案なところがあり、そういう部分が高校に入って顕著に出てきてしまったのか、以前の学校では積極的にイベントなどに参加できませんでした。友だちともうまく馴染めずに勉強も疎かになってしまって、次第に学校に行けなくなってしまいました。
「この状況をなんとかしたい」と思い、インターネットで調べていたところ、通信制高校の第一学院を見つけました。実際に第一学院に来て驚いたのはキャンパスの雰囲気です。第一学院のキャンパスは良い意味で学校感が無く、カフェみたいな空間でリラックスできるんです。何より、フェローたちがすごく優しくて生徒一人ひとりに寄り添ってくれていることが分かり、「こんなにサポートしてくれて、のびのびと成長できる場所があるんだ」と衝撃を受けました。そして「ここなら自分も以前よりも積極的になれるかな」と思い転校を決めました。両親は「自分がやりたいように進んで行きなさい」と言って応援してくれました。
第一学院ではタブレットを使って映像授業を受けるのですが、このシステムは僕にピッタリ合っていました。自分のペースで進めることができますし、分からないところがあればキャンパスでフェローに聞けば答えてくれます。教科書の解説動画もあるのでスムーズに勉強に取り組めています。それまで集団で受けていた授業とは違う形式なので、最初は少しギャップがありましたが、時間の経過とともにすぐに慣れました。
未経験で挑戦したサークル活動でしたが、まわりのみんなが優しく支えてくれて、成長していく自分を感じられました。
キャンパスには週5日、毎日通っています。朝6時頃に起きてご飯を食べて、3年生になったのでキャンパスに行くまでに数学の問題や単語帳をやっています。9時頃からキャンパスで勉強をしたりサークル活動に参加したりして、その後に塾へ行き、20時半くらいに家に帰っています。
僕は軽音サークルに所属していて、キーボードとボーカルを担当しています。実はサークルに入るまで、どちらも経験はありませんでしたが、周りは優しく接してくれました。キーボードの難しい演奏で苦戦しているときも、学年問わずみんなが支えてくれたおかげで、徐々に演奏できるようになりました。ボーカルに関しては、元々歌うのが好きだったわけではありませんでした。僕がサークルに入ったとき、他のメンバーには既に得意な楽器があり、演奏していたので、「ボーカルをやるのは自分しかいない!」と思って挑戦しました。不安はありましたが、その時もみんなが温かくサポートしてくれたので、引っ込み思案だった僕もどんどん前に出て歌っていきたいと思えるようになり、ライブも開催しました。また、支えてもらうだけではなく、僕が周りをサポートできる機会も出てきて、サークルを通して成長していく自分を感じられたので、とても貴重な経験になりました。
「外国の方と交流したい」とフェローに相談したら、キャンパスのプロジェクトとして地域のイベントに参加することができ、来てくれたみんなと楽しめました。
PBL(プロジェクト型学習)で何に取り組むか考えていたときに、フェローが「なんでも相談してね」と言ってくれたので「外国の方と交流するPBLをやってみたい」と伝えると、「藤沢市で国際交流フェスがあるから一緒に出てみよう」と提案してもらい、一緒にプロジェクトを進めました。
国際交流フェスは、藤沢市の外国籍の方をサポートする団体が開催するイベントです。様々な国の食べ物や文化を体験できるもので、そこに藤沢キャンパスも出展しました。僕たちは外国籍の方の名前を、趣味や好きなことに当てはめて漢字で表現したり、参加者に喜んでもらえそうな折り紙を教えたりしました。ポーランドやエジプトなどの今まで話したことがない国の方々がブースに来てくれた時に、その方が好きなことを色々教えてくれて、たくさん話せたのがすごく嬉しかったです。外国籍の方だけではなく、イベント会場に来ていた近所の子どもたちも折り紙を教わりに立ち寄ってくれて、一緒に楽しむことができました。
第一学院の夢授業に参加して土木系の仕事に興味を持ちました。大学でグリーンインフラを学んで、将来は土木を通して人の役に立つ職業に就きたいです。
僕はピアサポーター(楽しく通いやすい学校にするための助け合い活動)やボランティアを通して「人の役に立つ」ということにすごく魅力を感じて、良いなと思いました。また、第一学院の夢授業(社会で活躍する方から話を伺う授業)に参加する中で「人の役に立つ何かをしたい」という自分の思いに気が付きました。夢授業の中でも、建築の専門学校の先生のお話を聞いた時に土木に興味を持ち、大学で勉強してみたいと思うようになりました。将来何になりたいかまだ具体的なものはありませんが、土木を通して人の役に立てる職業に就きたいと考えています。
そのために、まずは土木系の学部がある大学への進学を目指していて、特に「グリーンインフラ」に興味があります。グリーンインフラは、緑によって街や人に良い影響を与えたり、緑を増やすことで地球温暖化の抑制に繋げたり、大雨の際に水が氾濫してしまっても大きな被害にはならないようにするなど、環境問題に繋げていく考え方です。
その他、留学もしたいので、大学生の間に土木が発展している国に行きたいと思っています。
