START-UP STUDENT PROJECT STEP2

商品の情報発信

商品を知ってもらうには?

ラベルデザインや、

情報の発信方法について考えました!

  • 商品に“強さ”と“特徴”を!

    他との違いをハッキリさせよう!

    モノが余る時代では特徴がない商品は淘汰され、情報が溢れる時代では特徴がない商品はクチコミされません。

    これまでやってきた「困りごとの解消」「ペルソナ作り」「トマトジュースに手が出ない人への提案」全てを含めて「味」「デザイン」「売り方」という点で強みを考えていきました。

    • 「味」「デザイン」「売り方」において特徴を出す

    考えた「味」「デザイン」「売り方」はこちら!

    • ビタミンが豊富
    • 子供が飲める味(りんごなどのフルーツ味)
    • 甘くする

    デザイン・売り方

    • 高級感を出す(ゴールドや木の箱に入れる)
    • 3本セットにするとトマトの
      絵柄になる
    • ビンをリユースしてくださいと
      一文いれる(花瓶に使うなど)
  • コトバとデザインで手に取りやすく!

    <スマホアプリで作成!>
    ※After画像はClickで拡大されます

    ポスターのブラッシュアップ!

    私たちの生活のほとんどが「伝える作業」でできています。

    でも伝えたいことを長文で書いても誰も読んではくれません。

    パッと見て、面倒くさくない文章づくりが大切です。

    そのために文字量や写真の使い方など、大切なポイントを学び、実際にペルソナがボヤキそうな事を想像しSTEP1で考えてたポスターをブラッシュアップしました。

    ボトルデザインを考えよう!

    みんなの考えを元にボトルデザインをしてくださるデザイナーの方から、世の中に出回っている実際の商品を例に、パッケージ一つにも狙いや目的などといった色々な思いが込められているという事を学びました。

    授業後、ボトルデザインの制作を進めるために、学んだことを活かし、自分たちの考えを伝える打ち合わせをしました。

    • 目的に沿った伝え方を

    • どのような表現が伝わりやすいかを掘り下げる

    考えたパッケージイメージはこちら!

    • ラベルは赤い線が目立つ程度のクラフト紙

    • 赤い糸で文字や絵を、一筆書きで

    • ラベル上部にTomato Juiceの文字

      ※できればSTART-UP STUDENT PROJECTの文字も
    • 車いすの方、杖をついてる方、大人、子供、妊婦さんなどの絵で

      「色々な人がいる、繋がっている」ということを表現。

    • トマトジュースなのでトマトの絵

  • 知ってもらうために大切な3つのこと

    PRとは?

    PRの専門家でもある、外国人の特別講師もお呼びし、商品を売るためには、

    • ・知ってもらう事が大切だということ

    • ・仕事は「売りものをつくる力」「管理力」「売りものを売る力」でできており、日本の会社の弱みはこの中の「売りものを売る力」なのだということ

    • ・広報とPRの違い

    • ・商品を知ってもらうための方法

      などを学びました。

      そこで重要なのが、広告・キャンペーン・イベントです。

    • 日本の会社の弱みでもある、売り物を売る方法を考える

    • 外国の方でも理解できるビジュアルで伝える

    • 当たり前の場所ではなく、意外な場所かつペルソナの行動範囲に広告を掲載

      当たり前の場所ではなく、意外な場所かつペ

      ルソナの行動範囲に広告を掲載

    • セット売りをする

    • イベントに出展し、お客様を待つのではなく「つくる」!

      イベントに出展し、お客様を待つのではなく

      「つくる」!

    • サンプリングを意外な場所で行う!

生徒の声

  • これまでデザインの考え方がわからず悩んでいたのですが、今回の授業で、見やすさやパッと見の第一印象がとても大事だとわかりました。今後、買い物をする時にはそういった点にも気をつけながら買い物ができそうです。

    トマトジュースのボトルデザインについては、トマトジュースの売り上げをチャリティーとして活用することを考えていたため、オレンジリボンやピンクリボンなどといったデザインを考えていました。しかし、話し合いの結果、色んな人を対象にした商品にしたいという事になり、車いすの人も妊婦さんも色々な人が赤い糸で結ばれているというイメージを入れて、一筆書きにするという案が出ました。

    また、ペルソナに刺さるデザインを考えた際には、ペルソナはインスタグラムに写真を載せるのが好きなので、オシャレさを重視する事に加えて、チャリティーの要素を加える事で、インスタグラムでの拡散性が上がるという事まで考えてデザインを考えられるようになりました。

    今までは意見を言う事が苦手だったのですが、このプロジェクトに参加してから、少し人前に出て話す事が平気になってきたので、このプロジェクトが終わるころにはしっかりと意見が言えたり、プロデュースしたという達成感が得られるといいなと思っています。

  • 今までやってきた事が大事なんだろうなとは思っていたものの、どうしてもデザインだけを一番に考えてしまいがちでした。でも今回の授業で、今までの積み重ねがあって全部つながったんだなと気付きました。どういう人に届けるか、どういう商品コンセプトがあるかという事がないと、ただデザインをするというが表面的になってしまうなという事がわかりました。Step1で考えたデザインは、その時は自分たちなりに一番いいものが作れたと思ったのですが、デザイナーさんのお話を聞いてから作ったら、もっと色々な事を想像した更に良いものができました。

    これからもみんなで色んな話し合いを積み重ねて、色んな人の意見を取り入れながら、すごく良いトマトジュースを売り出していきたいです。

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