お知らせ
- 2026.03.16
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【お知らせ】フィリピン留学 短期留学レポート
第一学院高等学校では、2/12(木)~2/18(水)「フィリピン」へ短期留学を行い、全国から生徒が参加しました!
生徒たちの留学中の様子を発信いたします!
■出発
集合時間に全員到着。
飛行機も定刻通りに飛び、フィリピン到着。
生徒たちは入国審査に緊張していたようです。
「いろいろ聞かれたらどうしよう」と、審査ギリギリまで想定問答の資料とにらめっこして、難しい顔をしている様子。
その後、無事に入国できたときには、とても晴れやかな表情をしていました。
日が落ちてきたころ、大型バスでマニラへ。
そびえたつ高層ビルや煌びやかなショッピングモールが目立つマニラの街を眺めながら、ホテルに到着しました。
■2日目
第一学院高校と提携するPJ Link Language centerでの英語レッスンが始まります。
日本語のオリエンテーションで始まり、フィリピンの文化と経済について学びました。
生徒それぞれが、事前に学習したことと繋ぎ合わせながら学びを深めていました。
ユニカセ講座では「貧困支援とはどうあるべきなのか」について、知識を深めました。
長年に渡りフィリピンで貧困問題について尽力している方の生の声は、生徒たちの胸に深く伝わったようでした。
※ユニカセ:フィリピンの貧しい子どもや若者が自立できるよう支える国際的なNPO団体
■3日目
午前中は貧困地域パヤタス地区を訪れ、ごみの山や現地の家庭を見学しました。
生徒たちは厳しい現実に言葉を失う場面もありましたが、真剣な眼差しで「自分にできること」を模索していました。
午後は一転して、近代的なボニファシオ・グローバルシティ地区で散歩や買い物を楽しみました。
課題解決に奔走するユニカセメンバーの熱意に触れたことで、生徒一人ひとりの中に課題感が生まれるきっかけとなったようです。
この葛藤と発見が、生徒たちの大きな財産です。
■4日目
3日目のパヤタス地区訪問で得た気づきを深める時間です。
「格差社会の気づき・課題」について、教育・雇用・交通・気候など多面的に意見を出し合いました。
それぞれが考える解決策や今できることを考察する姿に、生徒の変化を感じました。
■5日目
語学レッスン最終日、グループごとに歴史・文化・教育など多角的な視点から、フィリピンで得た学びを堂々とプレゼンする生徒たち。
現地の先生方との送別会では、最後まで英語での会話を全力で楽しむ生徒たちの笑顔が印象的でした。
■6日目
最終日、リサール公園やイントラムロス(旧城壁都市)、カサマニラを観光。
「なぜここに壁があるのか?」「誰のための豊かさか?」という問いに対し、生徒たちが真剣に考え、自分の中に起こる「違和感」と向き合っていました。
出発前よりずっと頼もしく輝いている生徒たちの姿が見えました。
■帰国
全国のキャンパスから集まった生徒たち、初対面のメンバーが多かったにも関わらず、とても仲が深まって強い絆で結ばれました。
みんな頑張ったね、お疲れさまでした!
【留学について詳しくはこちら】
https://www.daiichigakuin.ed.jp/challenge/study_abroad/