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ピックアップニュース

  • 2025.09.11
  • お知らせ

【速報】アメリカ ユタ州 短期留学レポート ~帰国編~

第一学院高等学校では、8/21(木)~9/6(土)「アメリカ ユタ州」へ短期留学を行いました。

引き続き生徒たちの留学中の様子を発信いたします!

前半はこちら(https://www.daiichigakuin.ed.jp/information/1222/


■6日目
6日目はブリガムヤング大学(BYU)で1日ESL(留学生向けの英語授業)を受けました。この日の授業はアルファベットの中からワードを探したり、曲を歌って出てきた英単語の穴埋めをしたり、テーマに沿ったスピーチを短い時間で作って対話するといった内容でした。生徒たちは「ゲームみたいに楽しみながら英語に触れられて、とても良かった」と感想をくれました。

昼食時間には、大学の先生とお喋りをしたり、学食にいた人にインタビューをしたりする生徒も。徐々に積極的に動く場面が増えてきました。

 

■7日目
午前中は大学でESLを受け、午後はバスで2時間ほど移動して、ユタの州議事堂に向かいました。州議事堂は壮大なスケールで繊細な細工が施された素敵な建築物、みんなで集合写真を撮りました。アメリカ民主主義の特徴である、古代ギリシャとローマの着想を得た建築で、ユタ州の歴史に触れられる場所でした。

 

■8日目
この日のESLでは、簡単なワードを使ったカードゲームを行いました。自ら声を張り上げて積極的に発言している場面もあり、成長が見られました。先生からされる質問への回答も段々速くなってきました。半面、まだまだ言いたいことをすぐに言葉にできない場面もある様子。少しずつ生徒たちの心の中で、失敗することや正解を答えられないことへの恐怖心が薄れ、発言してみようというチャレンジ精神が湧いてきたようです。

 

■9日目
午前中はESL、午後はティンパノーガス鍾乳洞でのアクティビティを行いました。留学期間の中で最もハードな、山でのハイキング&鍾乳洞に入ってハイキングです。レンジャーさんから英語で説明を受けて、「あ、分かる!」と笑みがこぼれる生徒たちでした。

 

■10~12日目
週末はホストファミリーと一緒に過ごしました。

 

■13日目
午前に訪問したアーチーズアカデミーでは、幼稚園から9年生(中学3年生)までの教育がなされています。個別最適化に特化しており、シンガポール数学やコアナレッジを取り入れるなど、先進教育で表彰されている学校です。第一学院の生徒たちは8年生(中学2年生)の生徒たちとペアを組み、授業の体験を行いました。アーチーズアカデミーの生徒たちは元気に声を出したり、進んで動いて積極的に参加していました。第一学院の高校生たちも英語でのコミュニケーションを頑張り、アーチーズの子どもたちと楽しく過ごしました。

午後は大学でESLを受けました。

 

■14日目
少し暗い表情で大学に来る生徒たち、送り迎えをしてくれたホストファミリーと最後の時間となり、涙ぐみながらハグをしてお別れの言葉を交わしました。どのご家庭もとても温かく迎え入れてくれ、第2の家族のようでした。

最後のESLは、大学側が企画してくれたカーニバル形式の授業。先生や友人と楽しく英語でコミュニケーションをとりながらゲームをし、ダンス部の学生と共にみんなで踊りました。初日と比較すると動きも表情もとてもオープンになりました。それぞれが自分らしさを遜色なく出すようになったと感じます。

 

■帰国
飛行機トラブルにより急遽搭乗便が変更になりましたが、無事羽田空港まで帰ってきました。
全国のキャンパスから集まった生徒たち、初対面のメンバーが多かったにも関わらず、とても仲が深まって強い絆で結ばれました。


みんな頑張ったね、お疲れさまでした!

 

【留学について詳しくはこちら】
https://www.daiichigakuin.ed.jp/challenge/study_abroad/

ユタの州議事堂。歴史を感じます

州議事堂の中。すごい!

ティンパノーガス鍾乳洞。ちょっとハードだった

アーチーズアカデミーにて。真剣です

アーチーズアカデミーの芝生広場

ブリガムヤング大学ではこんな授業もあるよ

最終日。ホストファミリーと一緒に

離れるのが寂しいよ