仙台キャンパスブログ

  • 2026.06.10
【PBL活動】保護犬活動の様子

こんにちは!仙台キャンパスです。

仙台キャンパスでは、PBL(課題解決型・プロジェクト型学習)の一環として、保護犬支援活動に取り組んでいます。

活動では、実際に保護犬カフェを訪れて犬のお世話や施設の清掃を行ったり、キャンパス内で「どうしたら保護犬を減らせるのか」を高校生ならではの視点で考えたりしています。また、施設で暮らす保護犬たちに使ってもらうバンダナ作りにも取り組んでいます。生徒たちは、「自分たちに何ができるだろう?」と考えながら、日々主体的に活動を進めています。

 

この日はキャンパス内でバンダナ作りを行いました。先輩が後輩に作り方を教えながら、みんなで協力して制作を進めました。生徒たちは真剣な表情で作業に取り組み、一つひとつ丁寧に仕上げていました。

さらに、ただバンダナを作るだけではなく、保護犬一匹一匹の名前をフェルトでデザインするアイデアも生徒たちから生まれました。「犬たちに喜んでもらいたい」「少しでも役に立ちたい」という思いを込めながら、心を込めて制作しました。

仙台キャンパスでは、今後もさまざまなボランティア活動やPBL活動を通して、生徒同士のコミュニケーション力や主体性、そして社会課題について考える力を育んでいきます。

先輩から後輩へコツを伝授しています

友人同士でワイワイ楽しみながら活動しています

名前も心を込めて丁寧に作製しています

バンダナに使用する布も生徒が古着を持ち寄って利用しています!