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※第一学院高校の成長実感発表会の様子です。
第一学院では、
生徒一人ひとりの“夢・挑戦・成長”を
たたえる新たな取り組みとして、
「DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD」を創設しました。
全国に広がるキャンパスの枠を越え、仲間同士が互いの挑戦や成果を認め合い、つながり合う大規模な表彰の場です。
在校生による多彩なプロジェクト活動に光をあて、その努力と軌跡をたたえます。
自ら課題を見つけ、仲間と協力しながら未来を切り拓く姿はまさに「生きる力」を体現しています。
このAWARDには「挑戦を讃え、次なる一歩へ背中を押したい」という私たちの想いが込められています。
“今からでも見つかる、本当の自分”
第一学院で生まれる感動のストーリーをお届けします。
OVERVIEW
DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD の概要
DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD 対象部門
地域コミュニティ部門
地域の課題を自ら捉え、仲間や地域の大人と協力して取り組む部門。主体性・協働性・探究性を基準に、成長の過程を評価します。
高校生の目線で感じた課題は、実は社会全体の課題でもあります。高校生たちが「じぶんごと」として捉えたとき、活動は社会を動かす力になります。
マイ探究部門
身近な疑問や将来の関心を深掘りし、調査や試行・思考を重ねる部門。主体性・探究性・社会性を基準に、挑戦の姿勢と学びを評価します。
じぶん自身の「すき」の気持ちは、自身のアイデンティティやキャリアにつながります。
オープニングアクト
※DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD 評価対象外です
英語探究部門
海外留学での学びや英語に関する探究を英語で言語化し、オープニングアクトとして発表する部門。事前審査のみで当日の評価は行われません。
英語で語る難しさと向き合いながら、精一杯の努力の結果を披露します。
体験チャレンジ部門
体験型プログラムを通じた挑戦や成長を発信する部門。オープニングアクトとして発表し、事前審査のみで当日の評価は行われません。
越境することで得られた価値観を、できる限り言葉に変えて伝えます。
応募条件
- 第一学院グループに在籍する生徒・学生
- 3月19日(木)に東京・一橋講堂で発表できること(遠方者には交通費一部補助あり)
- チームプロジェクトの応募は代表者3名まで登録可
- 1人1プロジェクトのみ応募可(複数に関わっている人は1つだけ選択してください)
応募方法
- エントリーフォーム入力(受付開始時に全員向けに在校生用学習システムから通知します)
- 発表動画提出(在校生用学習システムに提出方法を通知します)
選考基準
エントリーの前提条件
- 成功・失敗にかかわらず主体的に活動実践や制作・探究を行い、深い内省や振り返りをしている
- 資料やデータを使って客観的に自身の活動をまとめている
全部門での選考基準
主体性
- 自分自身の興味や関心(my感)から問いを立て、自ら進んで課題に取り組んでいる。
- 結果に至るまで、自ら情報を集め、考え、プラス思考で試行錯誤しながら行動している。
協働性
- 多様な人たちとの対話や役割分担、意見交換を通して、他者と協力しながらより良い成果を目指している。
- 多様な考え方を尊重し合いながら、互いに学び合い、内省を繰り返して、周囲にポジティブな影響を与え、価値を創り出す姿勢がある。
探究性
- 課題の背景に目を向け、複数の視点から問いを深め、仮説を立てたり検証を行ったりするなど、論理的かつ創造的に探究している。
- 単なる情報収集にとどまらず、自分なりの考察や価値を生み出している。
- 多角的な視点で物事を捉え、知識をつなげて活用している。
社会性
- 課題に対しての社会的意義を理解し、自らの言葉で説明している。
- 課題発見に際し、背景や構造も深く理解し、時事性や地域性にも配慮している。
部門別の選考基準
地域コミュニティ部門
-
- 主体性
- 自分から問いを立て、試行錯誤しながら行動したか
-
- 協働性
- 仲間や地域と協力し、学び合ったか
-
- 探究性
- 問いを深め、考察や新しい価値を生み出したか
マイ探究部門
-
- 主体性
- 自分から問いを立て、試行錯誤しながら行動したか
-
- 探究性
- 問いを深め、考察や新しい価値を生み出したか
-
- 社会性
- 自らの問いに社会的な意義があるか
- 成功・失敗は問いません。挑戦する姿勢を重視します。
- 地域コミュニティ部門・マイ探究部門のどちらにエントリーするか迷うケースがあったら
「協働性」と「社会性」に注目して、自身でエントリー部門を決定してください。
VOICE
参加予定の生徒・応援者の声
「関わることで広がる共感と理解」
広島キャンパス 西本 悠希さん
- AWARDにエントリーしようと思ったきっかけを教えてください。
- 母親から「やってみたら?」と声をかけてもらったことが最初のきっかけです。これまで第一学院高校でのさまざまなプロジェクトやイベントに参加する中で、人と「関わること」で生まれる「理解と共感」の大切さを強く実感しています。この思いを多くの人にも届けたいと思い、エントリーを決めました。
- エントリーに向けて意識したことありますか?
- とにかく自分の届けたい思いがブレないように資料を作成しました。声をかけてくれた母親にも何度も見てもらった上でエントリーしました。
- 発表に向けて、今どんな気持ちですか?
- 他のエントリーの方々の発表内容を見て「自分と似ている内容だったらどうしよう…」と最初は不安でしたが、先生にも「私だけの想いなんだから自信をもって行っておいで!」と背中を押してもらい、自信がつきました。AWARDでの発表だけでなく、卒業して社会に出たあとも、今回の発表内容や機会をいただけたことを忘れずに自分自身は「人と関わることを止めない」ようにしていきたいです。
広島キャンパス 担任フェローからの応援コメント
よく考えるとこれまで驚くほど沢山のことに挑戦してきた悠希さん。頼もしいお母さんに支えられながら課題に真剣に向き合う姿勢にはリスペクトするばかりです。そんな悠希さんの熱い思いがしっかりと皆さんに伝わるよう応援しています。
神戸・大阪梅田キャンパス合同
「さんとしょプロジェクト」
神戸キャンパス 松本 晃典さん
- AWARDにエントリーしようと思ったきっかけを教えてください。
- 第一学院高校に入学してから「さんとしょプロジェクト」を含む、多くのボランティア活動に参加してきました。先生からの勧めもあり、もっと多くの方にこの活動を知ってもらい、「さんとしょ」がみんなにとって居場所となるために地域にどう還元していけるのか、を多くの人に伝えたいと思いエントリーを決めました。
- 合同プロジェクトということで、準備も合同で進めてきたと思います。工夫した点などはありますか?
- キャンパスの垣根を越えてのプロジェクトということで、直接会えるタイミングで意識統一ができるよう互いに役割分担して進めました。プロジェクトの代表として参加するので、他のメンバーにも資料を確認してもらい、プロジェクトメンバー全員が納得できるような資料作成を心掛けました。
- 発表当日に向けての想いをどうぞ!
- せっかく掴んだチャンスなので、全力を出し切りたいです。少しでも「さんとしょプロジェクト」を知ってもらう機会につなげて、更に全国の他のキャンパスと互いに地域活動を広げ合うヒントになれば嬉しいです。優勝して帰ってくるので、みんな待っててね!
神戸キャンパス 担任フェローからの応援コメント
今年から本格的に活動し始めたこの合同プロジェクトに対して、メンバー全員で一緒に作ってきたなという強い一体感を感じています。こういった機会はなかなか簡単に掴めるものではないので、他のメンバーや候補者の分まで、楽しんで最後までやり切って欲しいと思います!
TIME SCHEDULE
当日のタイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:30〜10:00 | 一般入場開始 |
| 10:00〜10:10 | 開会式 |
| 10:10〜10:25 |
メイン発表 オープニングアクト① |
| 10:30〜12:30 |
メイン発表 地域コミュニティ部門 発表 |
| 12:30〜13:15 | 昼休憩 |
| 13:20〜13:35 |
メイン発表 オープニングアクト② |
| 13:40〜15:40 |
メイン発表 マイ探究部門 発表 |
| 15:50〜16:20 | 生徒交流会 |
| 16:20〜16:40 | 表彰式および閉会式 |
VENUE
会場
一橋講堂
ACCESS
一橋大学一橋講堂
〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター内- 東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅(A8・A9 出口)徒歩5分
- 東京メトロ東西線 竹橋駅(1b 出口)徒歩5分
- 開催日程
- 2026/03/19(木)
FLOW
DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD
申し込みから発表までの流れ
- 12月
-
エントリー期間
フォーム記入、発表動画提出
- 1月
-
エントリー生徒交流会
1月23日(金) 13:00- オンラインで実施
- 2月
-
代表者事前交流会
2月24日(火) 13:00- オンラインで実施
- 3月
-
本番
3月19日(木) DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD

