START-UP STUDENT PROJECT

アントレプレナーシップ(起業家精神)は
これからの時代を生きていく力

AI(人工知能)が人の代わりに仕事をこなしている分野が出始めている中、さらなる技術発展により、
今後10~20年で47%の仕事が機械に取って代わられるといわれています。
目まぐるしく変わる社会を生き抜いていくため、起業家のように考えて行動する起業家精神を養い、
社会で活躍できる人づくりを実現していきます。

START-UP STUDENT PROJECTとは

第一学院では授業の一環として「START-UP STUDENT PROJECT」を展開しています。2度の起業と様々な中小企業や自治体のブランディングを手掛けてきた村尾 隆介氏を特別講師に迎え、コミュニティ共育(※)の一環として地域活性化のために何が出来るのかを考えていきます。
授業では、地域の困りごとに対して、生徒たちが解決策を考えながら地域の特産品の商品をプロデュースしていきます。その中で、第一学院独自のカリキュラムで起業に必要なマーケティング・企画・開発・プレゼン・販売・広報など起業に必要なプロセスを実体験し「仕事を創り出す力」「チャレンジ精神や創造力」「ゼロからイチを生み出す力」を育みます。

※コミュニティ共育とは…地域全体を学校と捉え、仕事観察やボランティアなどの体験を通じて多くの大人と接し職業観・将来間を育むとともに「多くの人に支えられている自分」の存在と「自分以外を喜ばせる幸せ」を感じ、行動(実践)できるように支援します。

CHARITY+TEENS!
START-UP STUDENT PROJECTから生まれた高校生ブランド!
「高校生が高校生を支える」をコンセプトに、START-UP STUDENT PROJECTで
プロデュースした商品から得た利益は、発展途上国の教育支援のために使われます。

Chariteensのサイトはこちらから

講師紹介

村尾隆介

村尾 隆介先生

村尾 隆介先生

弱冠14歳で単身渡米。ネバダ州立大学教養学部政治学科を卒業後、 本田技研(ホンダ)に入社。同社汎用事業本部で中近東・北アフリカのマーケティング・営業業務に携わる。退職後、食品の輸入販売ビジネスで起業。事業売却を経て現職。 その成功ノウハウを、小さな会社やお店に提供するために再度起業。その会社(スターブランド株式会社)が「小さな会社のブランド戦略」という新市場をつくりあげ、 今現在もリーディングカンパニーとして北海道から沖縄まで多数のクライアントを抱える。

プロジェクト紹介

授業の流れ

全12回の授業をトマトジュースのプロジェクトを例にSTEP1~STEP5に分けて紹介!
生徒が起業家となってマーケティング・企画・開発などをしながら、商品を実際に販売するまでを追っていきます。

STEP1
ビジネスの始まると商品開発の第一歩

ビジネスは意外と簡単かも?

商品を作るには、世の中を見渡して

誰が何を求めているか考えました!

STEP2
商品の情報発信

商品を知ってもらうには?

ラベルデザインや、情報の

発信方法について考えます。

STEP3
プレゼンテーション プレゼンテーション

自分たちのアイデアを

発表します。

STEP4
商品の販売開始 商品の販売開始

Eコマースサイトの準備・立ち上げ。

そして実際に販売を開始します。

STEP5
プレゼンテーション プレゼンテーション

このプロジェクトで

伝えたかったこと。

facebookでは、START-UP STUDENT PROJECTの様子を日々発信しています。
ぜひご覧ください!