社会とつながる講座

主体的な学びを通して
グローバル・ダイバーシティ・社会貢献の視点を育む

「社会とつながる講座」では、全国のキャンパスをつないだアクティブラーニング型の授業を通して、将来社会で活躍するために必要となる多様な視点を育みます。キーワードはグローバル視点、価値観の多様性を認める(ダイバーシティ)視点、社会貢献視点。東京のスタジオと全国のキャンパスをつないだライブ配信授業とキャンパスの仲間とのワークやディスカッション、そして全国の第一学院の仲間へのプレゼンテーションを通して、問題を発見してそれらを解決する力、コミュニケーションやプレゼンテーションの力が身につきます。

授業の流れ<例>

  1. STEP01

    ライブ配信授業とミニワーク(1・2 回目)

    いま社会で起こっていること、その背景や課題について、第一線で
    活躍する先生方から学びます。この時間はグローバルな視点・
    多様な価値観に出会う時間でもあります。
    ミニワークを通してリサーチ力も身につきます。

  2. STEP02

    チームで課題に取り組む(3・4回目)

    先生からの課題に対して意見交換と発表準備を行います。
    インターネットを使って調査をしたり、実際に作品に仕上げたり、
    2回の授業を通してキャンパスのみんなの考えをかたちにしていきます。
    授業を通じてコミュニケーション力やディスカッション力が
    身につきます。

  3. STEP03

    全国のキャンパスへプレゼンテーション(5回目)

    3・4回目でまとめた内容を発表します。
    全国のキャンパスの仲間の発表や意見から、
    多様な考え方への気づきがあるのも第一学院ならでは。
    発表を通してプレゼンテーション力が身につきます。

VOICE クラスメイトと共に社会問題を楽しく学ぶ

田口 祐太さん

「社会とつながる講座」ではインターネットを使った授業を通して、普段の学校の授業では触れられない、様々な社会問題等について学びます。基本的にグループで学習活動を行うため、普段あまり話さないクラスメイトとも交流することができ、自然にコミュニケーション能力を高めることができます。これまでの授業の中で一番印象に残っているのが「笑下村塾」です。この授業では、地方政治をテーマにして、キャンパスから1名代表者を選ぶために、模擬選挙を行いました。この授業を通して、地方政治の難しさを感じるとともに、選挙の重要性を学ぶことができました。