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在校生・卒業生の活躍

中目黒キャンパス生徒 計9名の作品が「第10回ぎふ・関 全国子ども俳句コンクール2019」にて入賞しました。

「第10回 ぎふ・関 全国子ども俳句コンクール2019」において、第一学院高等学校 中目黒キャンパス(渡辺高等学院 東京校)の生徒 計9名の作品が入賞しました。

 

高校生の部では、自由な発想で季節は自由に、というテーマのもと、全国より3,234点の応募があり、うち172点の入賞作品が選ばれました。第一学院高校生徒の入賞作品を紹介します。

 

<優秀賞>

肉まんを ほおばる冬が やってきた (工藤 輝星・1年生)

 

<奨励賞>

今日だけは あなたのために 着る浴衣  (河野 天音・3年生)

学校が 遠くに見える 夏休み (飛田 来夢・2年生)

秋の風 手のぬくもりを 思い出す (松岡 優奈・1年生)

 

<入選>

夏の海 ジンベイザメを 丸焼きに (八代 谷拓・1年生)

海風に 紙がなびくよ 麦わら帽子 (浦田 莉瑠愛・1年生)

セミ達よ 私の鳴き声 消してくれ (山村 奈緒・3年生)

待ち合わせ 佇む君と 光る汗 (石井 ひとみ・1年生)

縁側で 君と微睡む 春の昼 (四方 美古都・3年生)

 

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■生徒のコメント

工藤輝星さん <優秀賞>

 正直、優秀賞を頂いたときは驚きました。審査員の方の総評を拝見した時、私が俳句に込めた思いがそのまま伝わっていたので、思いを込めればしっかりと伝わるのだなぁと改めて実感しました。

 

山村奈緒さん <入選>

 私の好きなゲームの曲から受けた印象を俳句にしてみました。入選できてよかったです。私は三年生で進学をしないので、学生という身分が終わってしまうことにまだ実感を持てません。今、芸能を学ぶための高校に進めたのは母のおかげなので、恩返しができるよう覚悟を決めて仕事をしていきたいです。

 

 

中目黒キャンパスの生徒は普段、芸能レッスンと学業を両立しながら高校生活を送っています。今回の「第10回 ぎふ・関 全国子ども俳句コンクール2019」出展にあたり、自分の想いを言葉にすることで、様々な方法で表現する力を学ぶことができたのではないかと思います。


中目黒キャンパスのみんな、おめでとう!