沿革

第一学院グループの歩み

1985年
日本初の本格的な大検専門予備校
「第一高等学院」 を創設
大検(今の高卒認定試験)合格から大学受験まで一貫した指導を行い、現在は「第一学院高認予備校」として高卒認定試験合格に向けたサポートを実践。
1998年
第一高等学院に高校コースを開講
通信制高校の生徒を支援し、「高校卒業資格がほしい」「こんな学校あったらいいな」という生徒・保護者の想いを形にした学校でもあり、独自のノウハウを確立。
2002年
高校コースの全国展開
「確実な高校卒業」+「希望進路実現」を同時に実現した高校コースを全国に展開。
2005年
ウィザス高等学校を開校
第一高等学院のこれまでの教育活動の実績が認められ、構造改革特別区域法を活用して、茨城県高萩市に広域通信・単位制高校「ウィザス高等学校」を開校。
2006年
専攻科開講
(介護福祉士専攻・保育士専攻)
生徒の希望進路の実現をよりサポートするため、高校卒業後の進路先の一つである専攻科(介護福祉士専攻・保育士専攻)を開講。
2007年
普通科から総合学科へ学則変更
たくさんの生徒の多様な学びに対応できるよう、普通科から総合学科へ学則を変更。
スポーツコース(サッカー部)開講
学習時間とトレーニング時間をフレキシブルに確保できる通信制高校の特色を生かした、スポーツコース(サッカー部)を開講。
全国・茨城県高等学校体育連盟加盟
全国高等学校体育連盟・茨城県高等学校体育連盟に加盟。スポーツコースの生徒の競技力向上はもちろん、人間的な成長もサポート。
2008年
ウィザス ナビ高等学校を開校
ウィザス高等学校の姉妹校として、兵庫県養父市にウィザスグループの2校目となる広域通信・単位制高校「ウィザス ナビ高等学校」を開校。
2012年
第一学院高等学校へ校名変更
教育理念「1/1の教育」と「生徒第一」の想いを「第一学院」という名称に込め、「ウィザス高等学校」「ウィザス ナビ高等学校」から「第一学院高等学校(高萩本校・養父本校)」と名称を変更。
2014年
第93回 全国高等学校
サッカー選手権大会 全国大会出場
スポーツコース(サッカー部)創部8年目にして初の全国大会出場を達成。
2015年
タブレット端末を活用した
ICT教育を本格的に導入
生徒全員がタブレット端末を所持。ICT教育を本格的に導入し、文字だけではなく映像や音声を積極的に活用することで、より分かりやすく、より楽しい学習環境を提供。
2016年
日本e-Learning大賞
「EdTech特別部門賞」を受賞
ICT教育への取り組みが評価され、eラーニングアワード2016において「EdTech特別部門賞」を受賞。
グローバル教育コンクール2016
「審査員特別賞」を受賞
グローバル教育への取り組みが評価され、グローバル教育コンクール2016において「審査員特別賞」を受賞。

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