第一学院高校は経営者×Z世代による未来創造会議に参加しています! 第一学院高校は経営者×Z世代による未来創造会議に参加しています!

出演情報

2026.08.30 放送

株式会社ウィルオブ・ワーク
代表取締役社長
村上 秀夫

盛岡キャンパス 3年生
宮川 柚月 さん

日本国内において、営業、販売、介護、エンジニアなど、業種に特化した人材サービスを展開しており、各業界に特化した教育やマネジメントを行うことで専門性の高いサービスを提供している株式会社ウィルオブ・ワーク。グループ全体では国内にとどまらず、シンガポール・オーストラリアを中心に各国のニーズに合わせた人材サービスを提供しています。「人」に関わる事業を推進する同社だからこそ見出す「AI時代における人の可能性」をテーマに、多角的な視点から深掘りした回となりました。

聴いてみよう

  • 番組前半

z世代

盛岡キャンパス 3年生
宮川 柚月 さん

村上社長のお話の中で一番印象に残ったのは、「きっかけづくりを大切にしている」というお言葉でした。一人ひとりの個性に寄り添うウィルオブ・ワーク様だからこそ、実体験を重ねる機会を何よりも大切にされているのだと深く納得しました。与えられるのを待つだけでなく、自分自身で挑戦するからこそ本当の自信に繋がるのだと改めて実感しています。今回のラジオ出演を通して新しい環境に飛び込み、経験を積む楽しさを知ることができたので、これからもこの「挑戦する心」を大切にしていきたいです。

経営者

株式会社ウィルオブ・ワーク
代表取締役社長 村上 秀夫

大学卒業後、単発派遣事業を行う企業を経て、2002年8月に株式会社セントメディア(現 株式会社ウィルオブ・ワーク)に入社。エリアマネージャー、営業推進部長、事業部長を経て、2015年4月に同社取締役に就任。グループ会社である株式会社クリエイティブバンクの取締役、株式会社ウィルオブ・チャレンジの代表取締役を歴任し、2023年4月に株式会社ウィルオブ・ワーク代表取締役社長に就任。2026年4月に海外グループ会社のWILL GROUP Asia Pacific Pte. Ltd. CEO、同年6月には親会社の株式会社ウィルグループ 取締役 COOに就任し、現在に至る。

対談の中で、印象に残っていることをぜひお聞かせください!
対談を通してお会いした中で、とにかくまっすぐでキラキラとした姿勢が最も心に残っています。単に自分の意見を口にするだけでなく、「自分がどう考えているのか」「どんな想いを持っているのか」を、まっすぐに言葉に乗せて相手に届けようとするお姿が非常に印象的でした。自分の想いを言葉にして伝えることの大切さを改めて実感させられましたし、その姿勢や情熱には本当に素晴らしいなと感じました。
通信制高校という選択肢について、村上様のお考えをお聞かせください。
近年、オフィス出社や在宅勤務など働き方の選択肢が広まったように、学び方においても「校舎に通う」「通信制で自分のペースで学ぶ」といった多様なスタイルがあって良いと考えています。大切なのは、ポジティブ・ネガティブといった単純な比較ではなく、一人ひとりの志向や特性、ライフスタイルに合った学び方や学校生活のあり方を見出していくことです。それぞれにとって納得のいく選択をすることが、結果としてすべての人にとって豊かな道につながっていくと感じています。
これからの日本を担うZ世代へのメッセージをお願いいたします!
未来の可能性は、本来無限に広がっているはずです。例えば「自分はこの道しか歩めない」「海外進出なんて自分には無理だ」などと、最初からご自身の選択肢を狭めてしまう必要はまったくありません。あなたの目の前には、想像以上に多様な可能性と未来が用意されています。だからこそ、少しでも心が惹かれることや興味の持てるものに出会えたら、自分の気持ちに素直に、まっすぐ向き合っていっていただきたいと思います。