第一学院高校は経営者×Z世代による未来創造会議に参加しています! 第一学院高校は経営者×Z世代による未来創造会議に参加しています!

出演情報

2025.07.20 放送

デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社
代表取締役社長
斎藤 祐馬

埼玉キャンパス 3年生
猪股 音羽 さん

「挑戦する人と共に未来を拓く」をミッションに、ベンチャー支援、新規事業創出支援、官公庁や自治体との連携によるイノベーターの育成支援を軸に、イノベーションを加速させるための事業を展開しているデロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社。代表取締役社長 斎藤さんが、成功するベンチャー企業についてお話ししてくれました。

聴いてみよう

  • 番組前半

z世代

埼玉キャンパス 3年生
猪股 音羽 さん

出演前は楽しみな気持ちと同じくらい緊張や不安も大きく、「うまく話せるか」「相槌のタイミングは大丈夫か」など、収録をきちんと終えることで頭がいっぱいでした。周りの大人の方々が「リラックスしていいよ」「楽しんでね」と温かく声をかけていただいたことで少しずつ緊張もほぐれていきました。リハーサルでは、出演者の方やパーソナリティの方と自然に会話ができて、本番でも落ち着いて、自分の言葉で話すことを意識できたと思います。収録後最初に感じたのは「もっと話してみたかった」という思いでした。社長や共演者の方々に聞いてみたいことや話したいことがたくさんあったのであっという間の時間が本当に名残惜しかったです。

経営者

デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社
代表取締役社長 斎藤 祐馬

1983年1月生まれ 愛媛県出身 慶應義塾大学経済学部卒業、2006年 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入社、 2010年 トーマツ ベンチャーサポート株式会社(現 デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社)の事業立ち上げに参画、2011年 公認会計士登録、2019年 デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社 代表取締役社長

対談の中で、印象に残っている内容(Z世代からの質問やZ世代が話した内容)をぜひお聞かせください!
この20年でテクノロジーが驚くほど進歩した結果、私たちがかつて映画やアニメで見たような未来が、現実の時代になっていると強く感じました。そして何より、Z世代の皆さんがその変化を前向きに捉え、新しいことに挑戦している姿が非常に印象的で、私自身も大きな刺激を受けました。
通信制高校という選択肢について、斎藤様のお考えをお聞かせください。
現代では、高校に直接通わなくても学べる機会が多くあります。AI技術が発展する中で、これからの人生で重要になるのは「AIにはできないことに、いかに挑戦できるか」です。その観点から、通信制高校という選択肢をうまく活用し、自分の挑戦したいことに時間を使うのは、非常に魅力的な方法だと考えます。
これからの日本を担うZ世代へのメッセージをお願いいたします!
(猪股さんが受験生ということもあり)受験の話になりますが、私が常に心がけていたのは、目の前の目標だけではなく、その「一つ先」にある大きな目標を設定することです。例えば、大学受験を最終目標にするのではなく、私自身の経験で言えば「公認会計士の試験合格」という更に先の目標を意識し、大学受験をそのための「予行演習」と位置づけていました。「この段階をクリアできなければ、その先の夢は実現できない」と考えることで、前向きな気持ちで取り組むことができました。このように、常に一つ先の目標を見据えることで、目の前の課題を乗り越えやすくなる、というのは人生を通して学んだ大切な教訓です。