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長野キャンパスブログ

生徒の声 ①

先生)  "今日はよろしくお願いします。"
 生徒)"なんですか改まって (笑) よろしくお願いします"
先生)  "(笑)"
先生)  "まず最初なんだけど、中学時代の様子を聞きたいんだけどいいかな?"
 生徒)"う~ん。まぁ、一言で言えば暗かったですかね。 中学1年生の時、友達といろいろあってその後学校に行けなくなりましたね。
家にずっといて、しかも昼夜逆転状態だったので、一人のときが多いし、親にも自分から話しかけることができなくなりましたね。"
先生)"その生活がどのくらい続いたの?"
 生徒)"中学校2年生まで続きましたね。その時、「このままじゃダメだ。普通に学校へ通えていた状態に戻らなきゃ」って、何がキッカケになったとかないんですけど思い始めました。けど、いまさら中学に戻るのは気まずいので、高校1年生からスタートしたいって決意しました。その次の日から外にでる練習とか自分にできることからしました。
先生) "第一学院を知ったキッカケは何だった?"
 生徒)"親戚の人にすすめられたのが最初でしたね。学校に親が電話したんですけど、すぐ面談をしてくれて
その時「この学校キミにむいてるよ」と言っていただいたことで第一学院に興味を持ちました。"
先生) "面談した時は緊張した?"
 生徒)"そりゃ、しますよ!(笑)"
先生)  "第一学院に入学を決めた理由とかはあるの?"
 生徒)"オープンスクールに参加した時ですね"
先生)  "なんで?"
 生徒)"先輩たちが気兼ねなく話しかけてくれたんですよね。
とても嬉しかったのと、眩しく見えたのを覚えてます。しかも人と話すのがもう…何年ぶりだったので、嬉しかったのもあるんですけどね。あと驚きました。"
先生)  "何に驚いたの?(笑)"
 生徒)"いや、先輩たちも少なからず自分と同じ時期があったと聞いていたので、なんでそんなに明るくなってるんだろうって(笑)"
先生)  "あ~なるほどね。その先輩たちに憧れを持ったんだ"
 生徒)"そうですね。自分もあんな風になりたいと思って入学を決めました。"
先生)  "入学が決まった時はどんな気持ちだった?"
 生徒)"素直に嬉しかったですね。そのあとAОプログラムに参加したりとか、自分が主体的に行動できるようになりました。"
先生)  "第一学院の雰囲気はどう?"
 生徒)"まず、先生との距離が近いですね。先生と一緒に何かをやれたり、それが自分にとって心強いです。"
先生)  "授業とか学習とかどう?"
 生徒)"多彩な体験授業やレクリエーションが行われていて自分の将来の選択肢が広がりました。
勉強面は、先生と一対一で教えてもらえるのでわからないこともすぐ聞けることと、タブレットに授業の解説動画があるので、学校だけでなく自宅でも学習ができるようになりましたね。"
先生)  "友人関係はどう?"
 生徒)"生徒同士がお互いにサポートし合っていて、男女の壁がないのがすごくいいですね。"
先生)  "最初から自分の方から話せた?"
 生徒)"最初の1か月はできませんでした。けど、先輩たちやフットサルサークルに参加していくうちに話せるようになりました。"
先生)  "中学時代と変わったことは何かある?"
 生徒)"まず性格が明るくなりましたね。自分でも驚いてますけどね。(笑)
あと人と話せるようになりました。しかも自分から積極的に。
あとプラス思考ができようになりました。中学校の時は自分の必要性を全く感じられず、すごくネガティブになってましたけど、この学校で色々なことを体験することで自分が他の人の役に立ててると感じることができて、自分を認められるようになりました。"
先生) "今後はどんな人になりたい?"
 生徒)"いま誰とでも仲良くなれる自信があるので、みんなのサポートをしていきたいです。自分と同じ環境にいる人を、今度は自分が支えていきたいと思います。"
先生)"最後に一言お願いします。"
 生徒)"この学校は自分だけじゃなく、どんな人でも活躍できる機会が沢山あるので、ぜひこの学校を見に来て欲しいです。"