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盛岡キャンパスからのお知らせ

【参加募集中】教育の未来を考える「Most Likely To Succeed」上映会とワークショップのお知らせ

教育ドキュメンタリー映画『Most Likely To Succeed』を通じてこれからの教育のあり方を考える教育イベントを開催します。

 教育ドキュメンタリー映画『Most Likely To Succeed』は「21世紀の子どもたちにとって必要な教育とは?学校のあるべき姿は?」というテーマについて、有識者や学校取材を積み重ね制作された作品です。

 

当日は映画を鑑賞した後に参加者の皆さんでグループになり、様々な視点から意見交換をしたいと思います。世代や所属を超えて、教育の未来について考えを深める場になれば幸いです。

 

日時:2019年10月19日(土) 13:00~16:00

会場:第一学院高等学校盛岡キャンパス

対象:教育関係者の皆様だけでなく、これからの教育について考えたい方、ご興味のある方ならどなたでも大歓迎です。

定員:30名

参加費:無料

お問合せ・お申込みは

第一学院高等学校盛岡キャンパスまで

TEL:019-654-5071

FAX:019-654-5072

メール:morioka@daiichigakuin.ed.jp

※お名前・ご所属先・ご連絡先(電話番号)をお伝えください。

モストライクリーチラシ.pdf

共催:FutureEdu Tokyou

 

 

Most Likely To Succeed

 

アメリカ・サンディエゴにある公立校のHigh Tech Highは教科書やカリキュラムを使わない、テストや成績もない、課題解決型の「プロジェクト学習法(Project Based Learning・PBL」を実践しています。

 

クラス単位で1つのプロジェクトに取り組み、学期末に一般公開される展示会で発表します。グループワークの中での失敗や成功を通じて人間的にも成長していく姿が映し出されていきます。

 

教師の一人が言います。「教師の仕事は生徒が自分でやる方法を見つける手助けをすること」

生徒自らが自分の弱点を知り、それを克服しようと失敗を重ねている時に、教師はどんな手助けをすればいいのか。この映画を観ながら考えてみたいと思います。


 

《実施校での参加者からの感想》

 

「世の中の大きな変化の中で、100年前から変わらない教育システムを、今後の義務教育でおこなっていくことに疑問を感じた。教師という立場から、今の授業をどのように変えていこうかと葛藤も生まれた。」(中学校教諭)

 

 

 

「自分は最近まで勉強とはいやいやするものだと思い込んでいたが、ある研究テーマに出合い、学ぶことの楽しさがようやくわかってきた。この映画を観て、新たな時代の学校の可能性を感じ取れて、大変興味深かった。」(大学院生)

 

 

 

「日本でももっと映画のような学校が増えるといいなと思います。子どもにも自主性をもってもらえるように見守っていこうと思います。」(保護者)