まずは日本でTOP10入り。将来は世界で通用するサーファーになりたい。

プロサーファーとして、国内のみならず海外の試合にも積極的に参加している粟田さん。中学時代、周囲が全日制高校に進学を決める中、迷いなく通信制の第一学院高校への進学を選びました。

19歳のときにプロになり、現在は国内のプロツアー(JPSA)で日本各地の海をまわると同時に、WSLという世界で開催されている試合にも出場しています。 ヨーロッパやアジアなどをまわり、ランキング上位を目指して活動しています。 両親もサーファーだったので、物心ついたときには海で遊んでいました。サーフィンはその延長。いつも海が近くにありました。

自分のペースでスケジュールが組める、そこが第一学院の一番の魅力でした。

小学校の頃からアマの試合に出場していました。高校でもサーフィンを続けるつもりだったのですが、当時はサーフィンをやりながら高校に通っている人が少なくて、定時制高校か活動を許してくれる全日制高校か、という選択でした。 そんなとき、試合で出会った先輩が第一学院の通信コースで学んでいました。話を聞くと、好きな時間にサーフィンができて、高校卒業も目指せる。自分のペースでスケジュールが組めるのは魅力的だなと感じて、第一学院への進学を決めました。

担任の先生がいつも気にかけてくれているのは、安心でした。

通信学習で勉強は大丈夫かと、周囲によく聞かれました(笑)。でも実際、試合のスケジュールを見ながら計画を立てて、その計画どおりに動画を見てレポートを進めていけば問題なかったです。担任の先生はいつも気にかけてくれていて、レポートの締め切りやスクーリング等のスケジュールをメッセージで連絡してくれるし、勉強もわからないことを質問すると、丁寧に答えてくれて安心でした。 あと学校生活で楽しかったのは、スクーリングですね!普段過ごしていると絶対に出会わないタイプの人とも意外と仲良くなれて、いろんな話で盛り上がった2泊3日でした!

プロになると年齢なんて関係ない。世界で通用するサーファーへ!

これからの夢としては、まずは日本でTOP10入りを目指したいです。今はまだ50位ぐらいで、弟(粟田生)もプロになってライバルも増える一方だけど、将来的には日本チャンピオンになりたいし、世界ツアーではどんどんランキングをあげていきたいですね。 あとは東京オリンピック。出場枠をかけて弟と争うことになるかもしれないけれど、プロになると年齢なんて関係ない。どんな形であれ、オリンピックに関われたらなとは思っています。

さぁ、自分らしいミライを見つけよう

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