高認取得コース

通学は、スクーリングと単位認定試験を受ける1回だけ。
それ以外はタブレットを活用し、
時間や場所を選ばず学習が可能です。

高卒認定試験(高認)で高卒資格を取得することは、一人ひとりの夢実現への近道です。 第一学院なら最短での高卒認定試験全科目合格が目指せます!

コースの特長

  1. POINT01

    通信学習でも担任制!

    通信学習ですが担任制となっており、メッセージや電話でのサポートが整っているため、安心して学習を続けられます。

  2. POINT02

    タブレットを使って学習

    持ち運びが手軽なタブレットで、空き時間を有効活用して学びましょう。映像や音声での授業はとてもわかりやすく、もっと勉強したいと思えるはずです。

  3. POINT03

    スクーリング・単位認定試験

    茨城県高萩市または兵庫県養父市の本校で行われるスクーリングへの参加は、単位認定のために必要な要件の一つで、履修した科目の単位認定試験対策授業と単位認定試験が行われます。履修期間に一度参加します。

    ※所属校でのスクーリングになります。

VOICE 先輩メッセージ

VOICE 01

中村 剛司さん

チャンスを掴む

僕は中卒だったのですが、やりたいことが見つかって大学に進学したいと思い、高卒資格を取るため第一学院に入学しました。 動画でいつでも自宅で授業を受けられ、マイペースで無理なく勉強できました。わからないことがあれば先生が親身になってメールや電話で相談にのってくれました。スクーリングではテストの要点を分かりやすく解説してくれるので、しっかり聞いていれば確実に単位修得もできます。授業も終始なごやかに進みますので、楽しく学ぶことができました。おかげで単位認定試験は無事すべて合格することができました!どの先生も優しい方ばかりで相談もしやすいですし、勉強も自分で何度も復習できるところがメリットだと思います。いろいろな理由で学校に行かなかった方がいると思いますが、是非この機会にチャンスを掴んでみませんか?

VOICE 02

槇岡 厚子さん

諦めずやり遂げたこと

私は高校卒業の資格がずっと欲しいと思っていました。昭和30年代、日本は貧しさから中学を卒業しても高校に進学する人は少なかったのですが、中卒だと世間は相手にしてくれませんでした。
結婚をして子育てに追われ、勉強をする機会がなかなか持てずにいましたが、子どもが大きくなってから当時の大検にチャレンジをしました。その時は、数学だけ落としてしまい、10年以上そのまま放っておいてしまいました。それがずっと心残りで諦めきれず、第一学院で高卒認定試験合格を目指そうと入学をしました。第一学院では 残った科目を高認取得コースで、自分のペースで学習し、単位修得することができるので、無理なく高認合格を手にすることができました。諦めずにやり遂げることができて本当に嬉しく、今はやり遂げた自分を誉めたいと思っています。

高卒認定試験合格までの流れ

「高卒認定試験受験のための学習」と「試験を免除科目とするための単位修得(レポート作成)」を組み合わせて進めることで、短期間で合格を目指せます!

第一学院高等学校で単位を修得し、それらの科目を免除科目として申請すれば高認合格になります。

  • ※必ず1教科は高卒認定試験を受験し、合格する必要があります。
  • ※レポート・スクーリング・単位認定試験をすべてクリアすることで単位が認定されます。
  • ※科目履修のみの受講もできます。お問い合わせください。

得意科目

高認試験を受験して最低1科目以上の合格を目指します。

※必ず1教科は高卒認定試験を受験し、合格する必要があります。

苦手科目

高校で単位修得(※)し、修得した科目を免除科目として活用。

※レポート・スクーリング・単位認定試験をすべてクリアすることで単位が認定されます。

高卒認定試験全科目合格!

合格までの例1

免除科目がない場合で、
高認を受験して1科目合格!

高認取得通信コースで8科目受講し、その内高認を4科目受験した場合、
高卒認定に1科目合格すれば、科目履修の7科目を免除科目として申請後、全科目合格に!

    • 高卒認定
      受験のための
      学習

      5科目
    • 高卒認定受験

      4科目
    • 高卒認定合格

      1科目

    高卒認定
    1科目合格

    • 単位修得の
      ためのレポート
      作成

      8科目
    • スクーリング・
      単位認定試験

      7科目
    • 単位認定

      科目履修は
      高認試験合格後
      免除申請が必要

    7科目
    免除科目
    として申請

  • 8科目
    合格!

ポイント

1科目だけ高卒認定に合格すれば、合格できなかった科目があっても、残りは科目履修で単位修得すれば全科目合格になります。もちろん、すべての科目を受験して合格すれば、スクーリング・単位認定試験の必要はありません。

合格までの例2

免除科目がある場合で、高認を受験して全て合格!

免除科目が3科目あったので高認取得通信コースで5科目受講し、その内高認を5科目受験した場合、 高認試験にすべて合格すれば単位修得に必要な スクーリングと単位認定試験の必要はありません!

    • 高卒認定
      受験のための
      学習

      5科目
    • 高卒認定受験

      5科目
    • 高卒認定合格

      5科目

    高卒認定
    5科目合格

    • 単位修得の
      ためのレポート
      作成

      5科目

    スクーリング・
    単位認定試験の
    必要なし

  • 免除科目が
    3科目あったため
    8科目
    合格!

ポイント

高卒認定試験ですべて合格すれば、単位修得に必要なスクーリングや単位認定試験の必要はありません。単位修得のためのレポート作成は高認試験のための学習にもなります。

合格までの例3

過去に高認で合格している科目がある場合

過去に高認を受験し3科目合格している場合、高認取得通信コースのみの学習で、高認全科目合格!

    • 単位修得の
      ためのレポート
      作成

      5科目
    • スクーリング・
      単位認定試験

    • 単位認定

      科目履修は
      高認試験合格後
      免除申請が必要

    7科目
    免除科目
    として申請

  • 免除科目が
    3科目あったため
    8科目
    合格!

ポイント

一度合格した科目は一生涯合格となります。

知っていますか?高卒認定試験(旧大検)のこと

正式には「高等学校卒業程度認定試験」といい、以前の「大検」が制度変更されたものです。年間約3万人が受験していて、様々な事情で高校を卒業できなかった人が、夢を実現する第一歩として活用しています。

文部科学省が実施する試験です
高校卒業者と同等以上の学力があることを国が認定してくれるため、合格するとすべての大学・短大・専門学校のほか、様々な国家試験などの受験が可能となります。就職の際も高校卒業者と同等に扱われます。
満16歳以上が対象者です
高校を卒業していない満16歳以上(試験を受ける翌年の3月31日までに)であれば誰でも受験できます。平成16年度まで実施されてきた「大検(大学入学資格検定)」では、全日制高等学校に在籍している人には受験資格がありませんでしたが、現行の高卒認定試験(高認)では、全日制高校に在籍している方でも受験することができます(休学中であっても受験できます)。平成12年度大検(大学入学資格検定)当時から、中学校を卒業していない人にも受験資格が認められるようになりましたので、高卒認定試験(高認)においても同様の扱いとなります。不登校など様々な事情で中学校を卒業していない人も、高卒認定試験(高認)を経て、次の希望進路(大学・短大・専門学校)へと進むことができます。
1度に全科目合格しなくても大丈夫です
科目ごとに合格がでます。いったん合格した科目は一生涯合格となります。
免除になる科目もあります
高等学校等で履修し、所定の単位以上を修得した科目については、高卒認定試験で受験しなくても合格扱いになります。
基本を押さえれば合格できます
試験はマークシート形式で高校の基本内容が出題されます。出題傾向に合わせてしっかり対策を行えば、十分に合格が目指せます。

試験概要

試験の回数 年2回(8月/11月)
試験の日程 2日間
合格に必要な科目数 8科目~10科目
試験科目
  • ・国語 ・数学 ・英語
  • ・世界史 ・日本史または地理
  • ・現代社会または倫理および政治 ・経済
  • ・科学と人間生活、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎のうち、科学と人間生活を含む2科目、または科学と人間生活を除く3科目

※「倫理および政治・経済」を選択の場合、「倫理」「政治・経済」それぞれの受験が必要です。

試験時間 各科目50分

詳細は文部科学省より配布される受験案内をご確認ください。

大検から高卒認定試験への制度内容の主な変更点

1951年(昭和26年)から始まった大検(大学入学資格検定)という制度は、時代の変化とニーズの多様化に対応するために、平成17年度よりその名称を高等学校卒業程度認定試験(高卒認定)に改め、制度が変更されました。それまでの大検(大学入学資格検定)は、どちらかというと大学などへ「進学するための試験」という色合いが濃かったことに対し、高卒認定試験はその名称が表している通り、国が高等学校卒業を認定する試験であるという意味合いが強くなりました。進学と就職のどちらにも活かせる資格が得られる認定試験であり、合格者に対する社会的な位置づけが、これまでの大検以上に高くなりました。

試験名称の変更
「大検(大学入学資格検定)」から「高等学校卒業程度認定試験」へ変わりました。大学、短大、専門学校の入学資格としてだけでなく、就職、資格試験等広く社会から高等学校卒業と同等の学力がある試験として認められるようになりました。
受験対象者の拡大
全日制高等学校に在学したまま受験できるようになりました。「高等学校卒業程度認定試験」で合格した科目は、学校長の判断で全日制高等学校の卒業単位として認定してもらうことも可能になりました。
試験科目の変更
試験科目から「家庭」がなくなり、「英語」が必修科目になりました。また、試験科目から選択科目がなくなっています。
  • ※「大検(大学入学資格検定)」で「家庭」が合格または免除になっていたとしても、「高等学校卒業程度認定試験」の「英語」の合格または免除に振り替えることはできません。
  • ※「大検(大学入学資格検定)」で「英語」以外の選択科目が合格または免除になっていたとしても「高等学校卒業程度認定試験」の「英語」の合格または免除に振り替えることはできません。

キャンパスに通って、友達とイベントやクラブ活動などを
楽しみながら、短期間での高卒認定合格が目指せます!

高卒認定試験(高認)で高卒資格を取得することは、一人ひとりの夢実現への近道です。 第一学院なら最短での高卒認定試験全科目合格が目指せます!

コースの特長

  1. POINT01

    中学の復習からスタートできる

    学力に不安があっても大丈夫。中学の復習から始められる教材で、一人ひとりの学びをサポートします。

  2. POINT02

    クラブ活動やイベントへの参加も可能

    キャンパスで活動しているクラブやイベントへ参加することができます。学生に戻って感覚で仲間とともに学べます。

  3. POINT03

    タブレットを使って学習

    持ち運びが手軽なタブレットで、空き時間を有効活用して学びましょう。映像や音声での授業はとてもわかりやすく、もっと勉強したいと思えるはずです。

  4. POINT04

    スクーリング・単位認定試験

    茨城県高萩市または兵庫県養父市の本校で行われるスクーリングへの参加は、単位認定のために必要な要件の一つで、履修した科目の単位認定試験対策授業と単位認定試験が行われます。履修期間に一度参加します。

    ※所属校でのスクーリングになります。

VOICE 先輩メッセージ

VOICE 01

橋口 衿花さん

自分にとってプラスなことを
たくさん得られた学校生活でした。

たくさんのことが重なり、何のために勉強しているのかさえ見失い、高校を中退しました。すぐに働き始めましたが、ふと、早くから諦めてしまった夢のことを考える自分に気づき、まずは高卒が必要だと思い、高認を受けることを決めました。歳が離れている高校生に混じって勉強することに不安もありましたが、同じ気持ちを共有できたりとすぐにうちとけ、の名前を添えての「おはよう」のあいさつ。時には先生と感じさせないくらいの親しみやすさと元気。私にとって、そんな先生方そのものが、何よりのサポートでした。苦手な勉強が楽しく取り組めるようになりました。高卒資格取得だけでなく、自分にとってプラスなことをたくさん得られた学校生活でした。毎日通学するのが楽しみになりました。勉強が苦手な私はしつこいくらい先生をつかまえる毎日でしたが、いつも丁寧に向き合ってくれました。些細なことかもしれませんが、生徒の名前を添えての「おはよう」のあいさつ。時には先生と感じさせないくらいの親しみやすさと元気。私にとって、そんな先生方そのものが、何よりのサポートでした。苦手な勉強が楽しく取り組めるようになりました。高卒資格取得だけでなく、自分にとってプラスなことをたくさん得られた学校生活でした。

高卒認定試験合格までの流れ

「高卒認定試験受験のための学習」と「試験を免除科目とするための単位修得(レポート作成)」を組み合わせて進めることで、短期間で合格を目指せます!

第一学院高等学校で単位を修得し、それらの科目を免除科目として申請すれば高認合格になります。

  • ※必ず1教科は高卒認定試験を受験し、合格する必要があります。
  • ※レポート・スクーリング・単位認定試験をすべてクリアすることで単位が認定されます。
  • ※科目履修のみの受講もできます。お問い合わせください。

得意科目

高認試験を受験して最低1科目以上の合格を目指します。

※必ず1教科は高卒認定試験を受験し、合格する必要があります。

苦手科目

高校で単位修得(※)し、修得した科目を免除科目として活用。

※レポート・スクーリング・単位認定試験をすべてクリアすることで単位が認定されます。

高卒認定試験全科目合格!

知っていますか?
高卒認定試験(旧大検)のこと

正式には「高等学校卒業程度認定試験」といい、以前の「大検」が制度変更されたものです。年間約3万人が受験していて、様々な事情で高校を卒業できなかった人が、夢を実現する第一歩として活用しています。

文部科学省が実施する試験です
高校卒業者と同等以上の学力があることを国が認定してくれるため、合格するとすべての大学・短大・専門学校のほか、様々な国家試験などの受験が可能となります。就職の際も高校卒業者と同等に扱われます。
満16歳以上が対象者です
高校を卒業していない満16歳以上(試験を受ける翌年の3月31日までに)であれば誰でも受験できます。平成16年度まで実施されてきた「大検(大学入学資格検定)」では、全日制高等学校に在籍している人には受験資格がありませんでしたが、現行の高卒認定試験(高認)では、全日制高校に在籍している方でも受験することができます(休学中であっても受験できます)。平成12年度大検(大学入学資格検定)当時から、中学校を卒業していない人にも受験資格が認められるようになりましたので、高卒認定試験(高認)においても同様の扱いとなります。不登校など様々な事情で中学校を卒業していない人も、高卒認定試験(高認)を経て、次の希望進路(大学・短大・専門学校)へと進むことができます。
1度に全科目合格しなくても大丈夫です
科目ごとに合格がでます。いったん合格した科目は一生涯合格となります。
免除になる科目もあります
高等学校等で履修し、所定の単位以上を修得した科目については、高卒認定試験で受験しなくても合格扱いになります。
基本を押さえれば合格できます
試験はマークシート形式で高校の基本内容が出題されます。出題傾向に合わせてしっかり対策を行えば、十分に合格が目指せます。

試験概要

試験の回数 年2回(8月/11月)
試験の日程 2日間
合格に必要な科目数 8科目~10科目
試験科目
  • ・国語 ・数学 ・英語
  • ・世界史 ・日本史または地理
  • ・現代社会または倫理および政治 ・経済
  • ・科学と人間生活、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎のうち、科学と人間生活を含む2科目、または科学と人間生活を除く3科目

※「倫理および政治・経済」を選択の場合、「倫理」「政治・経済」それぞれの受験が必要です。

試験時間 各科目50分

詳細は文部科学省より配布される受験案内をご確認ください。

大検から高卒認定試験への制度内容の主な変更点

1951年(昭和26年)から始まった大検(大学入学資格検定)という制度は、時代の変化とニーズの多様化に対応するために、平成17年度よりその名称を高等学校卒業程度認定試験(高卒認定)に改め、制度が変更されました。それまでの大検(大学入学資格検定)は、どちらかというと大学などへ「進学するための試験」という色合いが濃かったことに対し、高卒認定試験はその名称が表している通り、国が高等学校卒業を認定する試験であるという意味合いが強くなりました。進学と就職のどちらにも活かせる資格が得られる認定試験であり、合格者に対する社会的な位置づけが、これまでの大検以上に高くなりました。

試験名称の変更
「大検(大学入学資格検定)」から「高等学校卒業程度認定試験」へ変わりました。大学、短大、専門学校の入学資格としてだけでなく、就職、資格試験等広く社会から高等学校卒業と同等の学力がある試験として認められるようになりました。
受験対象者の拡大
全日制高等学校に在学したまま受験できるようになりました。「高等学校卒業程度認定試験」で合格した科目は、学校長の判断で全日制高等学校の卒業単位として認定してもらうことも可能になりました。
試験科目の変更
試験科目から「家庭」がなくなり、「英語」が必修科目になりました。また、試験科目から選択科目がなくなっています。
  • ※「大検(大学入学資格検定)」で「家庭」が合格または免除になっていたとしても、「高等学校卒業程度認定試験」の「英語」の合格または免除に振り替えることはできません。
  • ※「大検(大学入学資格検定)」で「英語」以外の選択科目が合格または免除になっていたとしても「高等学校卒業程度認定試験」の「英語」の合格または免除に振り替えることはできません。

さぁ、自分らしいミライを見つけよう

電話でのお問い合わせ・ご相談はこちら 発信地域の最寄りの本校・キャンパスにつながります

0120-761-080