スクールカウンセラー紹介

日本臨床心理士会所属のスクールカウンセラーと連携しているキャンパスもあり、学習面だけでなくメンタル面の不安もサポートしています。

  • 日本臨床心理士会:財団法人「日本臨床心理士資格認定協会」の認定する「臨床心理士」資格取得者の全国職能団体。
  • 高萩本校・養父本校・甲府キャンパスを除く。

全国のスクールカウンセラーをご紹介します!

山下 弥生さん

第一学院高等学校の特徴は何でもOKでアットホーム、心理学で言う『受容と共感』のイメージです。生徒数が増えて嬉しい反面、先生方が一人ひとりに寄り添おうと増々フットワーク軽く動く姿を見て、老婆心ながら『枠の重要性』や『ストレスマネジメント』を説くこともあります。こんな熱い第一学院高等学校が大好きで居座り続けています。

樺澤 徹二さん

第一学院高等学校の先生方の指導と面接相談との相乗効果によって、多くの生徒の自己成長が図られます。「問題が整理でき楽に過ごせるようになった」「目標が見えてきたのでそれに向かって頑張る」という生徒の言葉にさらなる向上発展を期待しています。

原 佳代子さん

子供たちは今思春期真っ只中!心も体もゆらぎながら成長しています。生徒さんにはその成長を支えるサポートを、保護者にはそれを見守り育めるサポートを、 先生方にはその理解や対応へのお手伝いをと言う思いで、教員研修、親の会、生徒向けワークショップに携わっています。よろしくお願いします。

佐々木 尚子さん

人には、途方に暮れるような現実をも乗り越えられる「底力」があることを、多くの方と関わる中で実感してきました。今がどんなに苦しくても、またどれほど辛い過去があっても、今ここから自分に何ができるのかを考えれば必ず道は開けます。

西部 美志さん

スクールカウンセラーとして、こどもの心・保護者の心・先生の心に寄り添うことを一番に大切にしています。人の心の中は様々です。怠けたいし、頑張りたい。しかりつけたいし、守ってやりたい。その思いの一つひとつを丁寧に取り出し(語り)、見つめていくと自分がどうしていこうとしているのかが見えてきます。この迷い悩む力を応援しています。

木南 千枝さん

“今、自然にやれていることを評価する”“今、やれていないことには目をつぶる”「頑張らなくて、いいんですか?」という声が聞こえてきそうですが、 そういうあなたはもう十分に頑張っているでしょう?自分のやれているところに目を向けていると、やる気がふつふつと沸きあがって来るのですよ!

杉浦 暁子さん

気になっていることや困っていることはありませんか。一人ひとりの悩みの解決方法を一緒に考えていくのがカウンセリングです。 一人で抱えこまずに、気軽に先生方に相談してください。

三和 啓二さん

私は「称賛する」という社是を意気に感じる一人です。人は皆、生まれる意味があって生を受けます。その才能は花開くのを待っています。 自分の才能を認め、また新たに発見し、磨き、それを生かせば、苦しくてもきっと楽しい未来への道が開けます。それを称賛し愛でるお手伝いができるのは、私にとってこの上ない喜びです。

秋場 美智子さん

ガンバロウという気持ちとでも大丈夫かなという思いが混じり合っていると前に進むことが難しくなります。そのようなとき、誰かに自分の思いを話すことができたら、気持ちが落ち着くのにと思われることでしょう。私はスクールカウンセラーとして先生方をご指導し、生徒さんの気持ちの整理するお手伝いをしています。新しい自分の発見をしていきましょう。

高梨 一彦さん

人が育って行くにはいろいろな道筋があります。普通に育っていくという人もいるし、そうでない人もいます。個人差が大きいのです。その育ちに私は先生方と一緒になり、日々生徒さんたちの教育を通して関わっております。お互いの人間関係における信頼を通してかかわり、その育ちを保障していきたいと考えております。

深沢 由紀さん

皆さんそれぞれの目的や希望を持って学校に通われていると思います。そんな中で悩んでうまくいかないこともあるかもしれませんが、そんな時は少し立ち止まって考えてみるのも大切です。進むペースや将来の進路も、みんな違っていて当然です。先生方を通じて皆さんの個性を大事にしながら、前に進んでいくお手伝いができればと思っています。

石川 健司さん

人の心の成長には悩みは付き物です。10代後半の思春期の人にとって、悩むことは成長することでもありますが、そのためには必要なものが2つあります。1つ目は心の居場所です。2つ目は語り合える仲間です。この2つが有れば、悩みを解決していけるでしょう。第一学院高等学校が生徒さんにとってそんな居場所になれば、と願っています。

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