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第一学院では、
生徒一人ひとりの“夢・挑戦・成長”を
たたえる新たな取り組みとして、
「DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD」を開催しました。
全国に広がるキャンパスの枠を越え、仲間同士が互いの挑戦や成果を認め合い、つながり合う大規模な表彰の場です。
在校生による多彩なプロジェクト活動に光をあて、その努力と軌跡をたたえます。
自ら課題を見つけ、仲間と協力しながら未来を切り拓く姿はまさに「生きる力」を体現しています。
このAWARDには「挑戦を讃え、次なる一歩へ背中を押したい」という私たちの想いが込められています。
“今からでも見つかる、本当の自分”
第一学院で生まれる感動のストーリーをご覧ください。
OVERVIEW
DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD の概要
DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD 対象部門
地域コミュニティ部門
地域の課題を自ら捉え、仲間や地域の大人と協力して取り組む部門。主体性・協働性・探究性を基準に、成長の過程を評価します。
高校生の目線で感じた課題は、実は社会全体の課題でもあります。高校生たちが「じぶんごと」として捉えたとき、活動は社会を動かす力になります。
マイ探究部門
身近な疑問や将来の関心を深掘りし、調査や試行・思考を重ねる部門。主体性・探究性・社会性を基準に、挑戦の姿勢と学びを評価します。
じぶん自身の「すき」の気持ちは、自身のアイデンティティやキャリアにつながります。
オープニングアクト
※DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD 評価対象外です
体験チャレンジ部門
体験型プログラムを通じた挑戦や成長を発信する部門。オープニングアクトとして発表し、事前審査のみで当日の評価は行われません。
体験することで得られた価値観を、できる限り言葉に変えて伝えます。
AWARDS
DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD 2025 受賞結果
"人に伝えきる"ことに挑戦する
生徒たちの勇敢な姿は、
私たちを圧倒させてくれました。
その中でそれぞれの部門の
最優秀賞に輝いたのは…
地域コミュニティ部門
最優秀賞
浜松キャンパス「三ケ日青みかんプロジェクト」
浜松キャンパス「三ケ日青みかんプロジェクト」
発表中の様子
インタビュー
他の参加者の方々の発表もとてもよかったので、自分たちが入賞出来たことが正直まだ夢のようですが、これを機にまた次の挑戦が出てくると思うので、引き続き頑張っていきたいです。
支えてくれたメンバーのみんな、本当にありがとうございました!
評価者からのコメント
チームの中で一人ひとりの役割設定がしっかりある中でのそれぞれの「マイ感」が響き合っている取り組みだと感じました。
- 優秀賞
-
小倉キャンパス「フリースクール支援プロジェクト」
- 優秀賞
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神戸・大阪梅田合同キャンパス「さんとしょプロジェクト」
- 優秀賞
-
四日市キャンパス「商店街のワクワク探し」
マイ探究部門
最優秀賞
大阪梅田キャンパス「人と社会のきっかけづくり」
大阪梅田キャンパス「人と社会のきっかけづくり」
発表中の様子
インタビュー
まだ賞をいただけた実感がありません。
今年1年間は一つひとつ初めてのことが多かったのですが、支えてもらいながらも勇気を出して行動してきました。この勇気を糧に今後も頑張っていきたいと思います。
今回、親の前でかっこいい姿を初めて見せられたと思うので、少しでも恩返しにつながっていれば嬉しいです。
評価者からのコメント
ご自身の「マイ感」である自分の興味関心に目を向けて、自身の人生と繋げられているという部分で高く評価できる発表でした。
- 優秀賞
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郡山キャンパス「楽器体験プロジェクトで得た経験」
- 優秀賞
-
広島キャンパス「関わることで広がる理解と共感」
- 優秀賞
-
博多キャンパス「誹謗中傷から見る高校生のネットモラルの現状と課題」
VOICE
参加したの生徒・応援者の声
神戸・大阪梅田キャンパス合同
「さんとしょプロジェクト」
神戸キャンパス 松本 晃典さん
発表に向けて…
- AWARDにエントリーしようと思ったきっかけを教えてください。
- 第一学院高校に入学してから「さんとしょプロジェクト」を含む、多くのボランティア活動に参加してきました。先生からの勧めもあり、もっと多くの方にこの活動を知ってもらい、「さんとしょ」がみんなにとって居場所となるために地域にどう還元していけるのか、を多くの人に伝えたいと思いエントリーを決めました。
- 合同プロジェクトということで、準備も合同で進めてきたと思います。工夫した点などはありますか?
- キャンパスの垣根を越えてのプロジェクトということで、直接会えるタイミングで意識統一ができるよう互いに役割分担して進めました。プロジェクトの代表として参加するので、他のメンバーにも資料を確認してもらい、プロジェクトメンバー全員が納得できるような資料作成を心掛けました。
- 発表当日に向けての想いをどうぞ!
- せっかく掴んだチャンスなので、全力を出し切りたいです。少しでも「さんとしょプロジェクト」を知ってもらう機会につなげて、更に全国の他のキャンパスと互いに地域活動を広げ合うヒントになれば嬉しいです。優勝して帰ってくるので、みんな待っててね!
神戸キャンパス 担任フェローからの応援コメント
今年から本格的に活動し始めたこの合同プロジェクトに対して、メンバー全員で一緒に作ってきたなという強い一体感を感じています。こういった機会はなかなか簡単に掴めるものではないので、他のメンバーや候補者の分まで、楽しんで最後までやり切って欲しいと思います!
発表後の声
みんなの想いを胸に挑めました!
「関わることで広がる共感と理解」
広島キャンパス 西本 悠希さん
発表に向けて…
- AWARDにエントリーしようと思ったきっかけを教えてください。
- 母親から「やってみたら?」と声をかけてもらったことが最初のきっかけです。これまで第一学院高校でのさまざまなプロジェクトやイベントに参加する中で、人と「関わること」で生まれる「理解と共感」の大切さを強く実感しています。この思いを多くの人にも届けたいと思い、エントリーを決めました。
- エントリーに向けて意識したことありますか?
- とにかく自分の届けたい思いがブレないように資料を作成しました。声をかけてくれた母親にも何度も見てもらった上でエントリーしました。
- 発表に向けて、今どんな気持ちですか?
- 他のエントリーの方々の発表内容を見て「自分と似ている内容だったらどうしよう…」と最初は不安でしたが、先生にも「私だけの想いなんだから自信をもって行っておいで!」と背中を押してもらい、自信がつきました。AWARDでの発表だけでなく、卒業して社会に出たあとも、今回の発表内容や機会をいただけたことを忘れずに自分自身は「人と関わることを止めない」ようにしていきたいです。
広島キャンパス 担任フェローからの応援コメント
よく考えるとこれまで驚くほど沢山のことに挑戦してきた悠希さん。頼もしいお母さんに支えられながら課題に真剣に向き合う姿勢にはリスペクトするばかりです。そんな悠希さんの熱い思いがしっかりと皆さんに伝わるよう応援しています。
発表後の声
伝えたいことは伝えきれました!
VENUE
会場
一橋講堂
ACCESS
一橋大学一橋講堂
〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター内- 東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅(A8・A9 出口)徒歩5分
- 東京メトロ東西線 竹橋駅(1b 出口)徒歩5分
- 開催日程
- 2026/03/19(木)