応援メッセージ

一人ひとりが夢に向き合い、その実現に全力で立ち向かえるよう、たくさんの方々がご支援くださっています。

私もみんなも、悩みながら、 答を探しながら生きている。

弁護士住田 裕子

人はそれぞれ違う顔を持つように、考え方も望みも、少しずつ異なっています。そのような人々が集まる社会では、時としてぶつかったり、利害が対立したりします。
私が弁護士として関わる裁判は、対立する当事者がそれぞれの主張を戦わせることによって真実が発見できるというコンセプトに基づいています。しかし、1審の判断が確定するとは限らず、それが上訴で覆されることもあれば、時代の変化によって従来の判例が見直されることもあります。また、対立しつつも話し合いによって妥協点を見出す努力もします。答は、一つではなく、いくつもあり得るのです。そう、「社会で生きていく」ということは、自分らしい答を見つける旅をすることなのです。ペーパーテストのように、あらかじめ正解があるわけではないのです。答が見つからないといって殻に閉じこもったりせず、一歩踏み出し、自分なりの答を探していきましょう。そのためには、一人ではだめ、孤立せずに、人生の先輩である先生方、また、同じように悩んでいる友人たちと交わり、喜び、楽しみだけでなく、失敗、挫折等の経験を重ねましょう。多様な個性がぶつかり合い、お互いに磨き合いながら、新しい方向に歩んでいきましょう。そうすれば、他人の気持ちが本当に分かる深い個性を持った素敵な人間に磨かれていきます。社会で生き抜く力が培われていきます。
第一学院高等学校は、そんなあなたを「どーんと」受け止めてくれる場所となるはずです。

「クリエイティブであること」が 求められる新時代を楽しく生き抜く 楽しく生き抜く

デジタルハリウッド大学 学長/工学博士
杉山 知之

世界の人口は約74億人、その半分が30歳以下の年齢です。世界的な経済は、じつは若者たちにより牽引されているのです。いま10代の皆さんが大学を卒業する頃には、デジタルネイティブと呼ばれているデジタルコミュニケーションを自由に使いこなす30歳以下の世代が、今まだ存在しない職業を次々と産んでいることでしょう。そしてもうひとつ、いよいよコンピュータが人間に替わってどんどん普通の仕事をするようになります。人間は単調な作業から開放され、「クリエイティブであること」しか求められない時代になります。第一学院高等学校には、本学が提供するプログラムをはじめ、ICTを活用した先進的な授業システムや、さまざまな分野のプロによる豊富な授業があります。ぜひ未来を楽しく生き抜く力を身につけていきましょう!

21世紀の学びの場で、 人にしかできないことを考える

デジタルハリウッド大学大学院 教授佐藤 昌宏

情報化社会と言われて久しくなりますが、昨今ではさらに、第四次産業革命に向けてIoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)を中心としたデジタルテクノロジーが日々劇的な進化を遂げています。
21世紀を生きる子供たちは、どんな世界で何をしているのでしょうか。世界は益々、複雑に絡み合い「答えのある問題を解く力」の価値はどんどん希釈され、「答えのない問題を考える力」の価値が高まってくると言われてます。そんななか、コンピュータを上手に活用しながら、コンピュータに代替えされない「人にしかできないことを考える」ことこそ、これからを生きる人材の重要なテーマになると断言します。第一学院高等学校は、そんなテーマに向き合うことができる、まさに「21世紀の学びの場」なのです。

挑戦(チャレンジ)

HONDA ESTILO株式会社 ソルティーロFC ゼネラルマネージャー
鈴木 良介

「挑戦(チャレンジ)」という言葉は、無理なこと、困難なことに向かって努力していくイメージですが、「無理」は自分のものさしで作り出すものであり、人それぞれの価値観によって大きく異なります。自分が無理だと思っている時はどんなに努力してもその結果をイメージすることは難しくて、「自分はどのようにこの夢・目標を達成できるのか」ということを日々考えて挑戦し続けていくべきだと思います。
第一学院高等学校はきっと、可能性が無限大の皆さんの夢・目標を叶えるサポートをしてくれる場所だと思います。

未来の自分へチャレンジする 皆さんを応援します。

高萩市長小田木 真代

人は誰でも必要とされ、この世に生まれてきます。だからこそ、一人ひとりが、夢を持ち夢の実現に向けてチャレンジしていくことが必要なのだと思います。新たな夢の実現のため、自分づくりのためにチャレンジする皆さんにとって、第一学院高等学校の「1/1の教育」は必ず皆さんの支えとなり、自己実現へと導いてくれると思います。高萩市は、夢に向かってチャレンジする皆さんを応援してまいります。自然豊かな高萩市に多くの方がお越しになる事を、心からお待ちしています。

教育の拠点づくりを 心から歓迎致します。

養父市長広瀬 栄

多くの自然と人間味豊かな養父市の真の人づくりを根幹にすえた第一学院高等学校の拠点のひとつが養父市にあることは、大変嬉しい限りであります。生徒一人ひとりが夢をみつけ、自分で何が出来るかを知り、自らの力で将来を切り拓いていくお手伝いを目標に掲げておられることは、まさに教育の基本であると信じます。体験学習等の交流の中から、市にとって一番大切な教育力を高めていただくことに大いなる期待をよせ、全面的にご支援致すつもりです。

明るい未来を 切り拓いていきましょう。

全国webカウンセリング協議会 理事長 (第一学院高等学校 統括カウンセラー)
安川 雅史

人は、誰でも悩みを抱えています。人生は悩みとの闘いです。第一学院高等学校との出会いは、あなたにとって大きなチャンスです。あなたの抱えている悩みを第一学院高等学校の先生方は、しっかりと受け止めてくれます。出口のないトンネルはありません。第一学院高等学校でならきっと、明るい未来を切り拓いていくことができるでしょう。

さぁ、自分らしいミライを見つけよう

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