理事長挨拶

「『もっともっと自分を好きになる』自分づくり」をサポートしています。

第一学院高等学校 理事長
生駒 富男

アメリカ46.1%、中国37.4%、韓国36.5%に対し、日本はわずか7.3%・・・。これは、「私は価値のある人間である」という質問に対し「よくあてはまる」と答えた高校生の割合(※)です。国民性の違いはあるとしても、日本の高校生の自尊感情が低いことが分かります。
第一学院高等学校に通う生徒たちの多くも例外ではありません。自分に自信が持てないでいる生徒たちに、私たち教員は、一人ひとりのありのままを受け入れ、共感することから始めています。それは「この学校なら安心できる」「ここは自分の居場所なんだ」「ここなら頑張っていける」と感じてもらうことが、生徒指導をスタートさせるときには非常に大切だからです。そしてまた、最新の脳科学の研究成果を活用した独自の教育メソッド「EMS」の指導を通じて、苦手だと思うことや自信のないことも思い込みや勘違いであることに気づき、生徒自身が自分を意欲喚起できるようサポートしています。「自分」という存在は、一生付き合っていく相手であり、一番身近で大切な存在です。ですから、「キライな自分」「尊敬できない自分」より「好きな自分」「尊敬できる自分」の方が、人生は何倍も楽しく、有意義なものになります。「自分」と「未来」を変えられるのは自分自身でしかありません。自分自身で自分を意欲喚起し「『もっともっと自分を好きになる』自分づくり」に取り組み、社会で活躍できる人材になってほしいと願っています。

  • 日本青少年研究所「高校生の生活意識と留学に関する調査」2012年

このページの先頭へ

発行書籍

つまずく子ほど大きく伸びる
いじめ・不登校・ひきこもりから再チャレンジできる高校

つまずく子ほど大きく伸びる

[著者]  第一学院高等学校  理事長  生駒 富男
[出版]  プレジデント社
[定価]  1,500円(税別)
ISBN978-4-8334-2029-7


「不登校のときがあっても悪くはなかった。いや、不登校のときがあって良かったと、今では思っているのです」。これは私が理事長を務める学校の卒業生の保護者である大川和恵さん(仮名)から届いた声です。
本書では、第一学院高校が行っている他喜力教育を通じた自他肯定感を育む教育について解説するとともに、具体的な取り組みについてご紹介します。
中学校や高校に通っていないお子さんを持つ保護者は今、とても悩み、苦しみ、不安を感じているかもしれません。第一学院高校は、中学校時代に不登校になった生徒や、全日制高校での生活が合わずに転校してきた生徒が数多くいます。そして、ほとんどの生徒が「自分自身が自分を意欲喚起する力」を養い、卒業して社会で活躍しています。自他肯定感を育むことで、どんな境遇の生徒でも必ず立ち直れるということ、そして保護者の方も心を穏やかにできることを、本書を通じてご認識いただければ幸いです。

第一学院高等学校  理事長  生駒 富男

パンフレットをお届けします。

学習スタイルや教育の基軸などが書かれた資料をお送りします。

資料請求

学校説明会を行っています。

学校紹介・入学説明・校舎見学の他、個別でのご相談も承ります。

中学生対象(専用) オープンスクール・学校説明会 申込

個別相談を承ります。

一人ひとりの状況は異なりますので、まずは気軽にご来校ください。

個別相談申込

お電話でのお問い合わせ・ご相談はこちら 0120-761-080 発信地域の最寄りの本校・キャンパスにつながります。

このページの先頭へ